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Advanced / W-ZERO3[es] ハードウェアレビュー

Jun
(2007年8月20日 15:01) | コメント(0) | トラックバック(0)

つい買ってしまったAdvanced / W-ZERO3[es] (通称:アドエス)のレビュー。
まずはハードウェア編です。

Advanced / W-ZERO3[es]のサイズと重さ
この端末の売りの1つですが、だいぶ「携帯電話」と呼べる大きさに近づいてきました。
幅は50mm、厚さは17.9mmという携帯電話としては一般的なサイズになっており、普通に電話をするのも苦になりません。
前モデルのW-ZERO3[es]と比べると幅6mm、厚さ3mm程度しか違わないのに、持った感じは全然違いますね。
長さは135mmと、普通の携帯電話と比べると大きめですが、3インチワイドディスプレイと数字キーがあるので、このぐらいが限度かもしれません。
重さは157gと、電話機として考えると重いのですが、同じカテゴリのWindows Mobile搭載のスマートフォンの中ではかなり軽い部類に入ります。

Advanced / W-ZERO3[es]のテンキー(表側)
テンキーのサイズは押しやすい大きさです。
このモデルからソフトキー2つが廃止されてしまいましたが、ウィンドウズキー、OKキーを短押しと長押しで分けて使えるので、それほど使い勝手が悪いというわけではありません。
くせ者はクリアキー。
相変わらずBSキーと同じ動作をします。
携帯電話的な操作感で触ると、カーソル位置の文字が消えると思うのですが、1つ前の文字が消えてしまいます。

Advanced / W-ZERO3[es]のフルキーボード
押しやすさは初代W-ZERO3よりも格段に良くなりました。
サイズの関係からか、一番上の行にあった数字キーがないのですが、ノートPCのテンキーのようにFnを押しながら使えるような位置にアサインされています。
が、これが意外とひどくて、一般的なノートPCのテンキーと並び順が逆です。
ここは慣れるまでに時間がかかりそう。
その他にも、Fnキーとの組み合わせのキーアサインが大幅に増えており、かなり使い勝手が良くなりました。
スタイラス無しでも、そこそこの操作は可能です。

Advanced / W-ZERO3[es]のボディ
若干剛性感の不足を感じます。
店頭のモックは、よく知らないお客さんが変な方向にスライドさせようとするせいか、かなりがたがたな物が多い気がします。
塗装に関しては、これまでのモデルよりも高級感は出ていますが、どうもこの手の塗装は剥げるイメージが強く、個人的にはいまいちな感じです。
各ボタンやスロットの位置は慣れの問題でしょうね。
これまでのモデルとの大きな違いは、スタイラスを収納する場所がありません。
付属されてくるのは、小さなストラップにかけるタイプのスタイラスで、これまた使いにくいためNintendo DSの予備スタイラスを使用しています。

Advanced / W-ZERO3[es] その他の気になるところ
なんと言ってもあちこちで言われているコレ!
充電端子の形が変わりました。
これまでのアクセサリが使えないので、予備アダプタはサードパーティ待ちです。(純正品は無駄に大きくて高い)
USB接続での補助充電は可能ですが、PCとのコネクト状態が確立されないと充電すらしてくれません。

と、まずはハードウェア部分に関してのレビューを書いてみました。
写真やスクリーンショットが準備できていないので、準備でき次第更新いたします。

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