ウィルコム WX300K レビュー
京ポンのブラッシュアップバージョンであるWX300Kのご紹介です。
まず、前モデルのAH-K3001Vと比べて大幅にレスポンスアップしていたり、細かな所ではデータフォルダの容量を増やしていたりと、店の人が言うにはかなり良くなったとのこと。
もちろん自分の場合はAH-K3001Vを使っていたわけではないので、そんな違いもわかりませんが…
それでは、早速レビューに入っていきたいと思います。
[電話機能]
電話帳はごく一般的なスペック。
他の携帯電話のレビューでも書いているように、一覧表示で写真も出せると良いのですが、そこまでは対応していないようです。
[メール機能]
こちらも可もなく不可もなくという感じ。
携帯電話のメールと比べてしまうと、ウィルコムの場合はよりパソコンに近いので、送受信時の接続して送受信するというプロセスの遅さが気になるかも。
[文字入力]
レスポンスアップした!と言われている割には普通。
漢字変換についてはいまいち。
文字の切り替えや変換のUIをもう少し工夫してくれると使いやすくなるかも。
と言っても使い難いということもないので、すぐに慣れると思います。
[Webブラウジング]
ブラウザはOperaを採用しています。
まだオンラインサインアップにしか使っていませんが、起動や終了のレスポンスが悪い気がします。
自分の場合はドコモでパケホーダイ+フルブラウザ
、W-ZERO3でAIR-EDGE定額プランに加入しているため、これからも使うことはなさそう。
[ハードウェア]
正直、もう少しなんとかして欲しいところ。
デザインや大きさ、重さについては、前機種のAH-K3001Vの方が魅力的。
塗装もそれほど強くなさそうで、モックは白い部分がかなり汚れていました。
[その他]
付属の充電器はなんとかならないものでしょうか。
充電台一体型まではまだ許せるのですが、脱着するときの抵抗感や本体の塗装を考えると、上部のフックになっている部分の塗装はすぐにはげそうな気がします。
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