iPhoneの話題の陰に隠れてしまっている感があるWILLCOM 03ですが、発売日が決定した模様です。
WILLCOM 03の発売日は、6月27日。
予約は6月20日からとのこと。
iPhoneの話題の陰に隠れてしまっている感があるWILLCOM 03ですが、発売日が決定した模様です。
WILLCOM 03の発売日は、6月27日。
予約は6月20日からとのこと。
ウィルコムはWindows Mobile 6.1 Classic搭載の新しいスマートフォンを発表しました。
今度はW-ZERO3シリーズではなく、WILLCOM 03なんですね。
W-ZERO3と同様にシャープ製の端末で、3インチワイドVGA液晶、無線LAN(11b/g)、QWERTYキーボード、microSD対応と言うAdvanced W-ZERO3[es]の仕様に加え、Bluetooth 2.0、IrSS、ワンセグを搭載するようです。
カメラは200万画素ながらAF付きです。
サイズと重量は、50mm×116mm×17.9mm、135gと、Advanced W-ZERO3[es]より長さが19mm小さく重量は22gの軽量化となり、より一般的な携帯電話に近づいています。
発売は6月下旬。
スマートフォン市場は回線速度が速い他の携帯電話会社も参入しており、端末の魅力という面ではウィルコムが一歩先を行っている状況。
今後の展開が楽しみです。
つい買ってしまったAdvanced / W-ZERO3[es] (通称:アドエス)のレビュー。
まずはハードウェア編です。
Advanced / W-ZERO3[es]のサイズと重さ
この端末の売りの1つですが、だいぶ「携帯電話」と呼べる大きさに近づいてきました。
幅は50mm、厚さは17.9mmという携帯電話としては一般的なサイズになっており、普通に電話をするのも苦になりません。
前モデルのW-ZERO3[es]と比べると幅6mm、厚さ3mm程度しか違わないのに、持った感じは全然違いますね。
長さは135mmと、普通の携帯電話と比べると大きめですが、3インチワイドディスプレイと数字キーがあるので、このぐらいが限度かもしれません。
重さは157gと、電話機として考えると重いのですが、同じカテゴリのWindows Mobile搭載のスマートフォンの中ではかなり軽い部類に入ります。
Advanced / W-ZERO3[es]のテンキー(表側)
テンキーのサイズは押しやすい大きさです。
このモデルからソフトキー2つが廃止されてしまいましたが、ウィンドウズキー、OKキーを短押しと長押しで分けて使えるので、それほど使い勝手が悪いというわけではありません。
くせ者はクリアキー。
相変わらずBSキーと同じ動作をします。
携帯電話的な操作感で触ると、カーソル位置の文字が消えると思うのですが、1つ前の文字が消えてしまいます。
Advanced / W-ZERO3[es]のフルキーボード
押しやすさは初代W-ZERO3よりも格段に良くなりました。
サイズの関係からか、一番上の行にあった数字キーがないのですが、ノートPCのテンキーのようにFnを押しながら使えるような位置にアサインされています。
が、これが意外とひどくて、一般的なノートPCのテンキーと並び順が逆です。
ここは慣れるまでに時間がかかりそう。
その他にも、Fnキーとの組み合わせのキーアサインが大幅に増えており、かなり使い勝手が良くなりました。
スタイラス無しでも、そこそこの操作は可能です。
Advanced / W-ZERO3[es]のボディ
若干剛性感の不足を感じます。
店頭のモックは、よく知らないお客さんが変な方向にスライドさせようとするせいか、かなりがたがたな物が多い気がします。
塗装に関しては、これまでのモデルよりも高級感は出ていますが、どうもこの手の塗装は剥げるイメージが強く、個人的にはいまいちな感じです。
各ボタンやスロットの位置は慣れの問題でしょうね。
これまでのモデルとの大きな違いは、スタイラスを収納する場所がありません。
付属されてくるのは、小さなストラップにかけるタイプのスタイラスで、これまた使いにくいためNintendo DSの予備スタイラスを使用しています。
Advanced / W-ZERO3[es] その他の気になるところ
なんと言ってもあちこちで言われているコレ!
充電端子の形が変わりました。
これまでのアクセサリが使えないので、予備アダプタはサードパーティ待ちです。(純正品は無駄に大きくて高い)
USB接続での補助充電は可能ですが、PCとのコネクト状態が確立されないと充電すらしてくれません。
と、まずはハードウェア部分に関してのレビューを書いてみました。
写真やスクリーンショットが準備できていないので、準備でき次第更新いたします。
なんだかんだ言いながら買ってきました。
ウィルコムのAdvabced / W-ZERO3[es]です。
![Advanced / W-ZERO3[es]](http://mobile.j-sp.net/img/Advanced_es_01.jpg)
初代W-ZERO3と比べるとかなり良くなってますね。
レスポンスは全体的に速くなっており、縦横の画面切り替えやアプリの起動も初代ZERO3とは比べものになりません。
詳細レビューやソフトの使い勝手については別途書きたいと思いますのでお楽しみに!
ウィルコムからW-ZERO3の派生機種となるW-ZERO3esが発表されました。

かなりスリムになった印象(W-ZERO3が幅70mmに対して56mm)で、見た目はちょっと大きな携帯という感じ。
こんなのを待ち望んでいたユーザーも多いのではないでしょうか。
W-ZERO3との大きな違いは、ざっと見た感じ下記の3点ぐらいだと思います。
液晶ディスプレイの小型化
3.7インチから2.8インチのVGA液晶になり、電話機っぽくなりました。
テンキーが付いた!
W-ZERO3では、電話をする際はタッチパネルを使用していましたが、電話のためのテンキーが付きました。
【要注意!】無線LANは搭載されていません
これはちょっと痛いですが、W-ZERO3でも無線LANを使うと電池の消費が激しかったりしていたため、この選択も有りな気がします。
W-ZERO3とは違い、基本は電話機ですというスタンスのようにも思えます。
とにかくすごく欲しいけど、W-ZERO3とWX300Kを持っているので機種変更も微妙…
販売開始は7/27からだそうです。
エントリーモデルという位置づけで、これまで1xでしか通信が行えなかったWX300Kが、ファーム書き換えにより4xパケットまで対応しました。
バージョンアップ用の「4xパケット方式対応バージョンアップソフトウェアVer.2.0」は、6月13日から公開されている模様で、従来通りPCからダウンロードしてUSBケーブルを使って書き換える方式だそうです。
ダウンロードはこちらから。
当然4xパケットを使用するには4x対応のプランへの申込が必要です。
音声定額プランでもメールの送受信が速くなると良いなぁなんて個人的には思っていたりしますが、あまり期待しない方が良いかな。
最近、よくウィルコムでもメールを使うのですが、文字化けがひどいです。
変な四字熟語みたいなのが出てきてみたりしていて、最初は半角カナとかかと思っていたのですが、どうやら違う模様。
現象は文末によく出ています。
ということは絵文字!?
で、絵文字を疑って検索したらたくさん出てきました。
どうやらWeb用絵文字というドコモ互換の絵文字を使うとダメとのこと。
しばらく普通の絵文字だけで試してみたいと思います。
ウィルコムのWX300Kに新しいファームアップデートを適用してみました。
変更された内容はというと…
京ポンのブラッシュアップバージョンであるWX300Kのご紹介です。
まず、前モデルのAH-K3001Vと比べて大幅にレスポンスアップしていたり、細かな所ではデータフォルダの容量を増やしていたりと、店の人が言うにはかなり良くなったとのこと。
もちろん自分の場合はAH-K3001Vを使っていたわけではないので、そんな違いもわかりませんが…
それでは、早速レビューに入っていきたいと思います。
[電話機能]
電話帳はごく一般的なスペック。
他の携帯電話のレビューでも書いているように、一覧表示で写真も出せると良いのですが、そこまでは対応していないようです。
[メール機能]
こちらも可もなく不可もなくという感じ。
携帯電話のメールと比べてしまうと、ウィルコムの場合はよりパソコンに近いので、送受信時の接続して送受信するというプロセスの遅さが気になるかも。
[文字入力]
レスポンスアップした!と言われている割には普通。
漢字変換についてはいまいち。
文字の切り替えや変換のUIをもう少し工夫してくれると使いやすくなるかも。
と言っても使い難いということもないので、すぐに慣れると思います。
[Webブラウジング]
ブラウザはOperaを採用しています。
まだオンラインサインアップにしか使っていませんが、起動や終了のレスポンスが悪い気がします。
自分の場合はドコモでパケホーダイ+フルブラウザ
、W-ZERO3でAIR-EDGE定額プランに加入しているため、これからも使うことはなさそう。
[ハードウェア]
正直、もう少しなんとかして欲しいところ。
デザインや大きさ、重さについては、前機種のAH-K3001Vの方が魅力的。
塗装もそれほど強くなさそうで、モックは白い部分がかなり汚れていました。
[その他]
付属の充電器はなんとかならないものでしょうか。
充電台一体型まではまだ許せるのですが、脱着するときの抵抗感や本体の塗装を考えると、上部のフックになっている部分の塗装はすぐにはげそうな気がします。
W-ZERO3のファームウェアのバージョンアップが発表されました。
バージョンは1.02から1.03aになります。
アップデートの内容、やり方等々、詳しいことはこちら。
動作不安定が解消されるようです。
時間がなくてまだ実施していませんが、これでフリーズがなくなるんだろうか。
ちょっと期待してパッチを当ててみます。
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