エントリーモデルという位置づけで、これまで1xでしか通信が行えなかったWX300Kが、ファーム書き換えにより4xパケットまで対応しました。
バージョンアップ用の「4xパケット方式対応バージョンアップソフトウェアVer.2.0」は、6月13日から公開されている模様で、従来通りPCからダウンロードしてUSBケーブルを使って書き換える方式だそうです。
ダウンロードはこちらから。
京ポンのブラッシュアップバージョンであるWX300Kのご紹介です。
まず、前モデルのAH-K3001Vと比べて大幅にレスポンスアップしていたり、細かな所ではデータフォルダの容量を増やしていたりと、店の人が言うにはかなり良くなったとのこと。
もちろん自分の場合はAH-K3001Vを使っていたわけではないので、そんな違いもわかりませんが…
それでは、早速レビューに入っていきたいと思います。