F-01A ソフトウェア更新情報
更新にかかる時間は約5分
ソフトウェア更新中は携帯電話を利用できません。
F-01Aで着うたフルが再生できない不具合が発生しました。
今回はたまたま着うたフルでしたが、原因から見ると他の機能が動作しなくなることも十分考えられます。
※本情報はドコモから公式に発表されたものではありません
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メール振り分け設定
メールアドレス、題名、電話帳(メモリ番号、グループ)、登録無しの設定ができます。
まだ試していませんが、メールアドレス振り分けはおそらくドメイン単位での指定はできません。
振り分け対象のメールが着信した場合、決定キーで受信メールボックスに遷移すると、自動的に振り分け先にカーソルが移動します。
着信音 / 音楽再生
スピーカーは残念ながらモノラルになってしまいました。
小型スピーカー独特の高音が強い音ですが、悪くはありません。
音量もかなり大きく、最大音量は前に使っていたSH906iよりも大きく感じます。
通話音
防水の影響かと思いますが、こもり気味の音質となります。
電話としての基本機能ですのでちょっと残念な感じはありますが、防水という最大の利点がありますので我慢できるレベルです。
音量はこちらもかなり大きくできます。
iモードブラウザ
iモードは昔ながらのQVGAを引き延ばしての表示となりますが、iチャネルも含め文字表示が非常にきれいです。
通信速度は前に使っていたのがHSDPA(3.6Mbps)対応のSH906iでしたので、7.2Mbpsになったところでiモード程度のデータ量ではそれほど違いがありません。
ブックマークは100件。
ブックマークフォルダはSH906iよりも多く作れるようです。(設定していますがまだ上限には達していません)
フルブラウザ
こちらもブックマークは100件です。
7.2Mbps化のメリットを一番発揮できるのはこれでしょう。
CPUの高速化の恩恵もあり、サクサク動きます。
モーションセンサーを使ったスクロールは、アイデア的にはおもしろいですが実用性はいまいちでした。
マルチタスクにおける多重起動の限界
Linuxを採用する昔からマルチタスクに力の入っているNとPには劣りますが、Symbianもかなりがんばっています。
iモードやメールを使いながらの通話等、普通に使う分には十分です。
3つ目の機能の同時起動はかなり制限されますが、これも使いたい!と思うレベルのものは起動できます。
iモードをしながらメール画面も起動し、通話を行う(ただし電話帳起動はできない)ぐらいのことはできるようになりました。
マルチタスクの多重起動については取扱説明書にマトリックス表がありますので、気になる方はドコモのホームページからダウンロードしてご確認ください。
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総合評価
かなり満足度が高い端末です。
防水な割にはまめに水抜きをしなければいけない感じですが、なんと言っても雨とかを気にしなくて良いのがいいですね。
OSには従来通りSymbianを採用しています。
タッチパネルはSH906iにもあったのですが、正直あまり使わないかな。
メールの閲覧やiモードの閲覧までタッチパネル上で可能になったら、端末を置いていてちょっとだけ見たい時など利用シーンが広がる気がします。
UI
キー配置はファンクション周りが各社違うため、慣れるまで時間がかかりそうです。
キータッチは悪くないですね。
F906iまでのような数字キーがつながったものではなく、各キーの間にちゃんと隙間があり押し間違いが減りました。
入力デバイスとしての指紋センサーですが、全機能/iアプリとフルブラウザのみ/無効が選択できます。
全機能だと、はい/いいえを選ぶときにも動いてしまうため、誤操作のもととなります。
iアプリとフルブラウザに加えiモードでも使えるようにしてもらいたかったというのが正直な感想。
電池もち
カタログスペック上はかなりロングライフな印象を受けます。
使い始めは何かとデータをコピーしたり、いろいろいじってみたりと電池もちが悪くなりますので、普段通りの使い方をしたときに丸一日もつかどうかがポイントでしょう。
おそらくカタログ数値からは特に問題なく一日充電せずに使えると思います。
充電は防水のためカバーを開けてアダプタのコネクタを頻繁に使うより、別売りの卓上ホルダを使った方が良いでしょう。
メニュー等の遷移のレスポンス
とにかく速いです。
F-01AはCPUがパワーアップしており、重いと言われているSymbian OSでも快適に動作します。
データ量が増えると重さを増すSymbianですが、かなり詰め込んでいるにも関わらず重さを感じさせません。
文字入力時のレスポンス
こちらも速いですね。
打ち込んでから入力されるまでを待つ必要がなく、変な言い方ですがちゃんと文字が打てます。
携帯電話として当然のことではあるものの、最近では遅い端末が多いのでかなりびっくりしました。
Fシリーズでよく言われていた文字の飛び(素早く入力し続けると飛ぶ。例:あ行を連打するとあ→う→おのような感じ)は相変わらずありますが、気になるレベルではありません。
また、重くなりがちなメールプレビューの表示や予測変換は、一瞬カーソルの移動が止まってから動作するというような工夫もされています。
富士通製端末(Fシリーズ)おなじみのスペシャルモードが今回も実装されています。
F-01A スペシャルモードにするための手順
- セレクトMENUを呼び出す
- 追加登録→メニューグループを呼び出す
- 元から登録されている「グループ」を削除し全角で「アクア」と入力し、決定、登録
- スペシャルモードに設定しましたと表示される
タッチパネルで直感的に操作する、ハイスペック防水ケータイ

FOMA PRIMEシリーズ 富士通製F-01Aのスペック
| サイズ(H×W×D) | 約111×50×17.5[最厚部:約19.4]mm(折りたたみ時) |
|---|---|
| 質量 | 約142g(電池パック装着時) |
| メインディスプレイ | 約3.2インチ スーパーファインIPS液晶 フルワイドVGA(480×864ドット)1,677万色 |
| サブディスプレイ | 約1.4インチ モノクロ有機EL(174×64ドット) |
| カメラ | 有効約520万画素CMOS |
| 連続待受時間(3G) | 静止時(自動):約620時間 |
| 連続通話時間(3G) | 音声通話:約230分/テレビ電話:約100分 |
| ワンセグ視聴時間 | 約310分(ECOモード約360分) |
| 外部メモリー | microSD/microSDHC(別売) |
FOMA PRIMEシリーズ 富士通製F-01Aのサービス対応

NTTドコモから発表された新フォーマ01Aシリーズですが、一般公開されているカタログだけではわからないスペックもあり、購入検討にあたりそこがネックになっていたりします。
気になっているのは富士通製のF-01A。
フルスペックで、防水で、CPUもバージョンアップされるため、注目のこの機種ですが…
赤外線通信がIrSimple対応ではなく、通信可能な最大サイズは500kBまで。
IrSimpleでないのはカタログから読み取れますが、最大サイズ500kBは無いんじゃないでしょうか。
赤外線で画像を他の携帯とやりとりすることが多いかたは要注意です。



























