F-01Bのレビューをお届けします。
2009年冬モデルがいよいよ発売となったFOMAですが、11月20日にF-01Bをはじめ3機種が発売されました。
今回、真っ先に入手したモデルはF-01B。
F-01Bは、スライドスタイルのF-09Aからは大きく変化し、F-01Aに近い折りたたみスタイルに戻りました。
防水性能も含め、F-01BはF-01Aを進化させた端末と言えるでしょう。
SH-06Aレビューの第2回目は不満点についてです。
結論から言うと、SH-06Aはカメラの満足度は高いが、電話機としての作りは詰めが甘い部分があります。
本日発売のSH-06Aのレビューです。
SH-06Aは1000万画素カメラを搭載したAQUOS SHOTという名の通り、カメラ機能には力が入っています。
SH-06Aレビュー:総合評価
基本部分はこれまでのシャープ端末と大差ありませんが、細かい部分に手が入っている印象を受けます。
SH-01AやSH-03Aで速くなったレスポンスもそのままに、タッチパネルの高機能化やカメラの高画質化が主ですが、全般的に使いやすい良い端末だと思います。
本日販売が再開されたP-07Aのレビューです。
総合評価
トータルバランスの取れた端末です。
P-01Aまでのユーザーから不評だったカメラのフラッシュも搭載され、サブディスプレイではできることがかなり増えています。
総合評価
P906iで好評だったヨコオープンスタイルをさらに進化させたP-01A。
ヨコオープンスタイルでもキー操作に違和感がないよう、2WAYキーを採用しメール作成やフルブラウザ閲覧中の文字入力も可能となりました。
あまり売り文句にはなっていませんが、旧907iシリーズ相当の端末では一番軽いのではないでしょうか。(μシリーズ相当を除く)
UI
キーが小さく押しにくいのが残念なところ。
2WAYキーは良いアイデアだと思う反面、可動部が増えた事による故障も心配です。
実際、あるドコモショップではすでに01AシリーズのホットモックのうちP-01Aだけ壊れているのも見ました。
メニュー等の遷移時の動作レスポンス
もたつきがあります。
キーを押してから一瞬待つイメージです。
体感はN-02Aと同じレベルとの印象を受けました。
文字入力の動作レスポンス
こちらももたつきが感じられます。
CPUを変えてきたSymbian OS採用機(F-01A / SH-01A)と比べるとかなりストレスが溜まります。
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総合評価
Nの薄型シリーズの流れを踏襲し、完成度を高めた新携帯。
このサイズのボディにここまでの機能を詰め込んでいるのは本当にすごいと思います。
売りのひとつであるキーイルミネーションは、派手なだけでなく意外ときれいです。
ボディカラーが独特ですが、こちらは個人的にはカタログの色の方が好みでした。
UI
N904iから他社とほぼ同様のUIとなり、使いやすくなりました。
もちろん、N-02Aでも濁点は*側だったりと、操作系はN906iμと大差ありません。
メニュー等の遷移時の動作レスポンス
もたつきがありますが、スタイルチェンジがない分N-01Aよりは体感的に速く感じます。
N906iμとそれほど変わらない印象です。
文字入力の動作レスポンス
こちらもN906iμからは大きく変わっていないと思います。
ここ最近の携帯ではどうしても高機能化の影響でもっさりしがちなのですが、Nシリーズでは、よく使う機能は少しでも速くという考え方で作られているようです。
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メール振り分け設定
メールアドレス、題名、電話帳(メモリ番号、グループ)、登録無しの設定ができます。
まだ試していませんが、メールアドレス振り分けはおそらくドメイン単位での指定はできません。
振り分け対象のメールが着信した場合、決定キーで受信メールボックスに遷移すると、自動的に振り分け先にカーソルが移動します。
着信音 / 音楽再生
スピーカーは残念ながらモノラルになってしまいました。
小型スピーカー独特の高音が強い音ですが、悪くはありません。
音量もかなり大きく、最大音量は前に使っていたSH906iよりも大きく感じます。
通話音
防水の影響かと思いますが、こもり気味の音質となります。
電話としての基本機能ですのでちょっと残念な感じはありますが、防水という最大の利点がありますので我慢できるレベルです。
音量はこちらもかなり大きくできます。
iモードブラウザ
iモードは昔ながらのQVGAを引き延ばしての表示となりますが、iチャネルも含め文字表示が非常にきれいです。
通信速度は前に使っていたのがHSDPA(3.6Mbps)対応のSH906iでしたので、7.2Mbpsになったところでiモード程度のデータ量ではそれほど違いがありません。
ブックマークは100件。
ブックマークフォルダはSH906iよりも多く作れるようです。(設定していますがまだ上限には達していません)
フルブラウザ
こちらもブックマークは100件です。
7.2Mbps化のメリットを一番発揮できるのはこれでしょう。
CPUの高速化の恩恵もあり、サクサク動きます。
モーションセンサーを使ったスクロールは、アイデア的にはおもしろいですが実用性はいまいちでした。
マルチタスクにおける多重起動の限界
Linuxを採用する昔からマルチタスクに力の入っているNとPには劣りますが、Symbianもかなりがんばっています。
iモードやメールを使いながらの通話等、普通に使う分には十分です。
3つ目の機能の同時起動はかなり制限されますが、これも使いたい!と思うレベルのものは起動できます。
iモードをしながらメール画面も起動し、通話を行う(ただし電話帳起動はできない)ぐらいのことはできるようになりました。
マルチタスクの多重起動については取扱説明書にマトリックス表がありますので、気になる方はドコモのホームページからダウンロードしてご確認ください。
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総合評価
独特なスタイルチェンジを採用し、従来からのニューロポインタ等の好評なものはそのままに目新しさを出してきたN端末。
残念ながらハード面での強化は図られておらず、902iでパフォーマンスチューニングを行ったままついにSymbian OSのFやSHよりも遅いという結果に。
マルチタスクに関してはやはりLinux陣営(N端末とP端末)が優勢、中でもNは905iからiモードブラウザのタブブラウジングに対応するなど、マルチタスク機能を使うならコレ!という感じでしょうか。
UI
キーはクリック感があり他社に比べるとストロークが長く打ちやすいものになっていると思います。
Nシリーズの従来機種から好評であるニューロポインタも健在。
メニュー等の遷移時の動作レスポンス
かなり遅いです。
キーを押してからワンテンポ遅れるイメージで、スタイルチェンジの際は画面の追随がかなり遅れています。
文字入力の動作レスポンス
こちらも遅いですね。
Symbian OS採用機種がハード面の強化を行うことはずいぶん前から言われていたにも関わらず対応しなかったのは勿体ないとしか言いようがありません。
総合評価
これまでの不満点を拭い去ったSHの新携帯。
サイクロイドスタイルをうまく使っている印象です。
TVシリーズの後継という扱いなので、若干大きく重くなってしまっているのが残念なところ。
なかなか細かい部分の改善を出してこなかったシャープですが、この端末は力が入っています。
UI
数字キーはセパレート型を採用。
やはりつながっている形というのは押し間違いも増えたりとかで不評だったのでしょうか。
光TOUCH CRUISERは、SH906iで慣れているせいもありますが、非常に使いやすく感じました。
メニュー等の遷移の動作レスポンス
一瞬もたつくこともありますが、特に不満は感じません。
SH906iよりは格段に速いです。
文字入力
こちらも確実に速くなっています。
F-01Aの感覚で打ち込むとあれ?と思うことがたまにありますが、満足できるレベルだと思います。
長文を打ち込んではいないので、SH906iの時に見られたような文章が長くなると極端に遅くなる現象の確認はできていません。
総合評価
かなり満足度が高い端末です。
防水な割にはまめに水抜きをしなければいけない感じですが、なんと言っても雨とかを気にしなくて良いのがいいですね。
OSには従来通りSymbianを採用しています。
タッチパネルはSH906iにもあったのですが、正直あまり使わないかな。
メールの閲覧やiモードの閲覧までタッチパネル上で可能になったら、端末を置いていてちょっとだけ見たい時など利用シーンが広がる気がします。
UI
キー配置はファンクション周りが各社違うため、慣れるまで時間がかかりそうです。
キータッチは悪くないですね。
F906iまでのような数字キーがつながったものではなく、各キーの間にちゃんと隙間があり押し間違いが減りました。
入力デバイスとしての指紋センサーですが、全機能/iアプリとフルブラウザのみ/無効が選択できます。
全機能だと、はい/いいえを選ぶときにも動いてしまうため、誤操作のもととなります。
iアプリとフルブラウザに加えiモードでも使えるようにしてもらいたかったというのが正直な感想。
電池もち
カタログスペック上はかなりロングライフな印象を受けます。
使い始めは何かとデータをコピーしたり、いろいろいじってみたりと電池もちが悪くなりますので、普段通りの使い方をしたときに丸一日もつかどうかがポイントでしょう。
おそらくカタログ数値からは特に問題なく一日充電せずに使えると思います。
充電は防水のためカバーを開けてアダプタのコネクタを頻繁に使うより、別売りの卓上ホルダを使った方が良いでしょう。
メニュー等の遷移のレスポンス
とにかく速いです。
F-01AはCPUがパワーアップしており、重いと言われているSymbian OSでも快適に動作します。
データ量が増えると重さを増すSymbianですが、かなり詰め込んでいるにも関わらず重さを感じさせません。
文字入力時のレスポンス
こちらも速いですね。
打ち込んでから入力されるまでを待つ必要がなく、変な言い方ですがちゃんと文字が打てます。
携帯電話として当然のことではあるものの、最近では遅い端末が多いのでかなりびっくりしました。
Fシリーズでよく言われていた文字の飛び(素早く入力し続けると飛ぶ。例:あ行を連打するとあ→う→おのような感じ)は相変わらずありますが、気になるレベルではありません。
また、重くなりがちなメールプレビューの表示や予測変換は、一瞬カーソルの移動が止まってから動作するというような工夫もされています。

