モバイルSuicaを登録してみた
今日からサービス開始のモバイルSuicaの話題です。
早速P902iで登録してみました。
が、、、制限事項多すぎです!
登録していて、いろんな所で引っかかりました。
JR東日本はユーザビリティを考えるということができないのでしょうか?
ダウンロードすべきアプリは3本。
流れを見ながらそれぞれのアプリの紹介をしていきます。
1. 鉄道・バス設定アプリをダウンロードして起動
このアプリは、おそらくFelicaチップにSuica領域を設定してるものです。
2. Suica設定アプリとモバイルSuicaアプリのダウンロード
これで3本の必要なiアプリが揃いました。
3. Suica設定アプリを起動
このアプリですが、注意書きを表示するだけのようにしか見えませんでした。
4. パソコンからの会員仮登録
これはモバイルSuicaアプリを使って携帯上からも可能ですが、パソコンから仮登録が可能と言うことでパソコンから行いました。
ここでも納得いかないことが…
普段使っているFirefoxが使えないので、仕方なくIEをこのためだけに起動しました。
気をつけておきたいのは、携帯のメールアドレスを登録する必要があるのですが、登録前に info@mobilesuica.com からのメールを携帯で受信できるように設定しておく必要があります。
登録内容は、住所等の個人情報と携帯電話情報、支払いに使うビューカードの登録等です。
5. モバイルSuicaアプリの実行
ここで1つ。真夜中は初期設定ができません。設定可能時刻は、4:00~翌2:00までだそうです。
ログイン情報は、登録時の携帯メールアドレスとパスワードを使用します。
なお、モバイルSuicaアプリからの初期登録は改札の外で行ってくださいとのことです。
6. Suica定期券からの切り替え
切り替えは初期設定時にしか行うことができません。そのまま次の設定に進むか、定期券の切り替えを行うかの選択画面が出てきます。
なお、定期券からの切り替えは5:00~翌0:50の間にしかできません。
切り替えが可能な定期券は有効期間内のSuica定期券のみです。
切り替え時にはSuica定期券裏面のJEから始まる番号と、有効期限の入力が必要となります。
切り替え時にも鉄道・バス設定アプリが動作します。
さらに登録を終えて、後始末が必要だったりします。
移行したSuica定期券のカードはみどりの窓口でデポジットの返還を受ける必要があります。
「翌日以降」との表現なので、すぐには返ってこない模様。
まだ同様に翌日5時以降にしか使えませんという制限事項もたくさん。
特に定期券範囲外を超えての乗り越しやグリーン乗車ができないというのはかなりのマイナスポイント。
ちなみに、Suica定期券の定期券部分はすぐに移行できましたが、プリペイド部分は翌日5:00以降にならないと移行できません移行できませんでした。
このため、Suica定期券からの切り替えの場合、切り替え日当日は定期券範囲外の乗車や乗り越し精算はできない模様です。
コレ、機種変更をするときもかなり苦労しそうな気配です。
大々的に宣伝して多くの人に使ってもらおうとするならば、最低限ユーザビリティの向上と支払い方法の拡張(現在はビューカード決済のみ)が必要だと思います。
これで利用者から月額費用を取るようになったら、またカード型に戻そうかな…
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