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パケット定額制の回線品質

Jun
(2005年9月29日 20:38) | コメント(0) | トラックバック(0)

携帯電話各社が採用しているパケット定額制。
同じように見えて、各社いろいろ特色があります。
今回は自分が使っているドコモとauのパケット定額制について書いていきたいと思います。

[ドコモ]
パケット定額制(パケホーダイ)を契約すると、ベストエフォート型の接続になります。
すなわち、通常の利用者よりも回線のランクが1つ落ち、混雑時はスピードが上がらない、つながらないという現象が発生する可能性があります。
また、大量のデータ通信を行うと、しばらく接続できないというような制御も行っている模様です。
正直これはいただけません。
ドコモ用のコンテンツが多いため定額制を契約していますが、この遅い、つながらないという事象がたびたび発生します。
ご存じのとおり、メールという即時性の高いアプリケーションもパケットを使用していますので、このつながらないタイミングでメールが届いた場合、端末まで届かずにリトライされるまで気づかない可能性が高くなります。
携帯電話で使用している無線の帯域は有限であるものの、サービス品質が落ちすぎというのが自分の意見です。

[au]
通常契約と定額(WIN)で別帯域を使用しています(たしか…)
このため、ドコモのような現象は発生しません。
定額制対応の端末に対しては、定額の強みを生かせるような大容量コンテンツがたくさん用意され、au自体がこれらのコンテンツの利用を推奨しています。
定額制への本気の姿勢が全面に出ています。
ドコモの定額制より断然オススメです。

※本記事は管理者の主観であり、ユーザーとしての1つの意見です。

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