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FOMA 新902i / 902iSシリーズのSuica対応状況

Jun
(2006年5月15日 13:57) | コメント(0) | トラックバック(0)

D902iが出た後に実はモバイルSuica非対応というのがわかってがっかりした経験があるので、902iSシリーズのSuica対応状況も気になるところでした。

現在FOMA 2006年夏モデルのうち、モバイルSuica対応として公式発表されているのは、

D902iS
F902iS
N902iS
P902iS
SH902iS
SO902iWP+

の6機種。

DOLCE SL / N902iX HIGH-SPEEDについては、現在承認申請中で2機種とも対応する予定だそうです。
よかったよかった。

 

Felicaチップの位置が気になる

Jun
(2006年5月 9日 00:29) | コメント(0) | トラックバック(0)

おサイフケータイ発売時からEdyをずっと使ってきて、その時はそれほど気にならなかったのですが、最近モバイルSuicaを使っていて非常に気になることがあります。
それは、携帯電話端末に付いているFelicaチップの位置。
auだと端末正面に付いているものも多いようですが、ドコモはほとんど(調べていませんが全部?)背面に付いています。
普段携帯を手に持っている時、背面を手のひら側に持ちませんか?

Edyで買い物をする時は読み取り端末上に置くという動作が自然になっていたのですが、Suicaで改札を通過するときはどうしても意識して持ち替えという動作が必要になります。
小さな事ですが、これが正面に付いていれば端末を持ったまますんなりと改札を通り抜けることができます。

最近はモバイルSuicaだと改札機と完全に密着させることがないので、うまく間に指を挟んでタッチしていますが、これから発売されるFelica搭載端末は、是非このあたりの細かな使い勝手も考慮していただきたいものです。

 

おサイフ携帯は安全?

Jun
(2006年2月14日 12:19) | コメント(0) | トラックバック(2)

ドコモに引き続き各社が導入したおサイフ携帯ことFelicaですが、不安との声が多いようです。
詳細記事:CNET Japan

たぶんただ漠然と不安に思っている人が多いのでしょうけれど、どのような危険性があるのでしょうか。
自分はコンビニでも買い物やSuica等々かなり活用しているのですが、現在はまだプリペイドとしての使用であり、チャージ金額をおさえているため全く不安はありません。
最近ではiDのようなクレジットサービスも始まっており、さらに便利になりそうな気配ですが、手持ちの現金資産を超えて支払が可能な仕組みを導入してしまうのはまだまだ不安が残ります。

それはFelicaの仕組みが非接触型ICチップであり、端末側での操作なしに支払が完了してしまうことにあります。
すでにお使いの方は容易に想像がつくと思いますが、コンビニ等で支払をするとき携帯をFelicaリーダーにかざすだけで支払が完了します。
このFelicaリーダーですが、当然技術的にはもっと小型化も可能です。
加盟店はフェリカネットワークス側への登録を行ったり等々、いろいろと制限もあるのでしょうけれど、今後もっと加盟店が増えていった場合にそこが安全であるかどうかという審査は追いつくのでしょうか。

たとえば悪意がある詐欺集団が架空の店舗(または詐欺のために出店した店)を登録してしまったらどうなるでしょうか。
携帯電話は、ズボンや鞄のポケットに入れていることが多いと思いますが、外を歩いているときに小型化したFelicaリーダーを持った詐欺集団のメンバーとすれ違ったならば…
そうです。簡単に電子マネーを盗み取られる可能性があるのです。
幸い携帯にはICカードロックという機能があるのですが、みなさんちゃんとICカードロックしているのでしょうか
これはカード型のFelicaやSuicaにも言えることで、ICカードロック機能がないカード型の方が危険かもしれません。

どんどん便利になる携帯電話ですが、当然、新しい機能(特に現金を扱う機能)に関しては不安がつきものです。
過剰にセキュリティが…と言うのもどうかと思いますが、安心して使える環境を整えてユーザーにアナウンスしてあげることが、新サービス成功の鍵ではないでしょうか。

 

モバイルSuicaを登録してみた

Jun
(2006年1月28日 05:09) | コメント(0) | トラックバック(4)

今日からサービス開始のモバイルSuicaの話題です。
早速P902iで登録してみました。
が、、、制限事項多すぎです!
登録していて、いろんな所で引っかかりました。
JR東日本はユーザビリティを考えるということができないのでしょうか?

ダウンロードすべきアプリは3本。
流れを見ながらそれぞれのアプリの紹介をしていきます。

1. 鉄道・バス設定アプリをダウンロードして起動
このアプリは、おそらくFelicaチップにSuica領域を設定してるものです。

2. Suica設定アプリとモバイルSuicaアプリのダウンロード
これで3本の必要なiアプリが揃いました。

3. Suica設定アプリを起動
このアプリですが、注意書きを表示するだけのようにしか見えませんでした。

4. パソコンからの会員仮登録
これはモバイルSuicaアプリを使って携帯上からも可能ですが、パソコンから仮登録が可能と言うことでパソコンから行いました。
ここでも納得いかないことが…
普段使っているFirefoxが使えないので、仕方なくIEをこのためだけに起動しました。
気をつけておきたいのは、携帯のメールアドレスを登録する必要があるのですが、登録前に info@mobilesuica.com からのメールを携帯で受信できるように設定しておく必要があります。
登録内容は、住所等の個人情報と携帯電話情報、支払いに使うビューカードの登録等です。

5. モバイルSuicaアプリの実行
ここで1つ。真夜中は初期設定ができません。設定可能時刻は、4:00~翌2:00までだそうです。
ログイン情報は、登録時の携帯メールアドレスとパスワードを使用します。
なお、モバイルSuicaアプリからの初期登録は改札の外で行ってくださいとのことです。

6. Suica定期券からの切り替え
切り替えは初期設定時にしか行うことができません。そのまま次の設定に進むか、定期券の切り替えを行うかの選択画面が出てきます。
なお、定期券からの切り替えは5:00~翌0:50の間にしかできません。
切り替えが可能な定期券は有効期間内のSuica定期券のみです。
切り替え時にはSuica定期券裏面のJEから始まる番号と、有効期限の入力が必要となります。
切り替え時にも鉄道・バス設定アプリが動作します。

さらに登録を終えて、後始末が必要だったりします。
移行したSuica定期券のカードはみどりの窓口でデポジットの返還を受ける必要があります。
「翌日以降」との表現なので、すぐには返ってこない模様。
まだ同様に翌日5時以降にしか使えませんという制限事項もたくさん。
特に定期券範囲外を超えての乗り越しやグリーン乗車ができないというのはかなりのマイナスポイント。
ちなみに、Suica定期券の定期券部分はすぐに移行できましたが、プリペイド部分は翌日5:00以降にならないと移行できません移行できませんでした
このため、Suica定期券からの切り替えの場合、切り替え日当日は定期券範囲外の乗車や乗り越し精算はできない模様です。

コレ、機種変更をするときもかなり苦労しそうな気配です。
大々的に宣伝して多くの人に使ってもらおうとするならば、最低限ユーザビリティの向上と支払い方法の拡張(現在はビューカード決済のみ)が必要だと思います。
これで利用者から月額費用を取るようになったら、またカード型に戻そうかな…

 

ドコモ 新規契約時に下4桁を選べるサービス

Jun
(2006年1月25日 11:32) | コメント(0) | トラックバック(0)

まさかドコモがやるとは…
auではすでにこのサービスはあるのですが、新規契約時に+315円で電話番号の下4桁を選ぶことができるサービスがドコモで始まります。

auと違うのは、ぞろ目(7777等)が選択できないことや、3回の検索で希望番号が出てこない場合はサービスを利用できないということ。

数年前、代理店の人に無理を言って取ってもらった良番、、意味なかったかなぁ。
ついでに副回線として使っている携帯の番号を希望番号に変えたい…

 

携帯電話事業者がポータルを手放す日

Jun
(2006年1月21日 13:30) | コメント(0) | トラックバック(0)

今日はちょっとビジネス寄りなお話です。
現在の携帯電話ポータル。
iMenuとかEZwebトップメニュー、vodafone live menuというようなページですが、すべて携帯電話事業者が管理しています。
パソコンのインターネットの世界では、Yahoo!だったり、Googleだったりと、利用者それぞれが好きなポータルサイトを設定しているわけですが、携帯電話でもこのようになる日が来るのでしょうか?
個人的にはYesだと思っています。

今の携帯電話ポータルは、必ずしも使い勝手が良いとは言えません。
必要とする情報にたどり着くまでにかなりのページ遷移を必要としますし、内容的にも各事業者のコンテンツへのリンク集にすぎません。
現在は公式コンテンツとして登録させることで、携帯電話事業者のひとつの収益元となっており、できれば手放したくないというのが携帯電話事業者の真意でしょう。

この図式を破ってくれると期待しているのが、新規事業者の参入。
現段階では、ソフトバンクBBやイーアクセスの参入が決まっていますが、このソフトバンクBBはパソコンのインターネット接続にも革命を起こしたと言っても過言ではないぐらいの会社なのです。
Yahoo!BBという低価格ADSL接続サービスを始め、それまでNTTが一人勝ちしていたインターネット接続事業を活性化させたという実績があります。
その会社が携帯電話に参入してくるということは、きっと何か新しい取り組みをしてくれるはず。
安価なサービス提供はもちろん、おそらくネット接続のポータルをYahoo!としてきたり、携帯電話インターネットの枠を破って全機種フルブラウザのみの搭載なんてことをやってくれるのではないでしょうか。

最終的に何を期待しているのかというと、携帯電話事業者がポータルを手放すことによって、これまで携帯電話事業者と一部のコンテンツプロバイダのみがモバイルビジネスで成功していたという図式が大きく変わり、PCのインターネットでビジネス展開してきた企業の活躍の場が増えるというのが一番のポイントです。
楽天のようなショッピングモールや、Googleのような各種ポータル(というよりも検索エンジン的な所に期待)がどんどんモバイル市場に参入してくることにより、市場の活性化とユーザーの利便性が格段に向上するはずです。

ナンバーポータビリティと新規事業者参入により、今後のモバイル事業の展開が非常に楽しみです。

 

ナンバーポータビリティ - メールアドレスの移行

Jun
(2005年12月19日 10:52) | コメント(0) | トラックバック(0)

さくらインターネットは携帯電話のキャリアを変えても同じメールアドレスが使えるサービス「MTM.SG」を発表しました。
以前にも書いたとおり、ナンバーポータビリティではメールアドレスのポータビリティは確保されません。
これを見越したサービスという形になるのでしょう。

「MYM.SGマイメッセージ」では、携帯電話事業者と無関係なメールアドレスが1つ用意され、各社向けの専用アプリを使って操作する形となります。
利用料は無料。
MYM.SGプレミアムサービスでは、複数のメールアドレスが使用できたり(1アドレスにつき月額100円)、サーバー側の容量追加(1GBごとに月額100円)が利用できます。

このサービス、携帯電話事業者のメールアドレスでないことがネックになりそうですが、どの程度普及するのでしょうか…

 

新サービス iチャネル どの902iが使いやすいか

Jun
(2005年12月10日 14:23) | コメント(0) | トラックバック(0)

ようやくP902iとD902iを使ってみて、新サービスの特徴がつかめてきました。
以前のレビュー記事でも書いたとおり、iチャネルというサービスは、どんな端末と親和性が高いのでしょうか。
なぜこんなことを書こうと思ったかというと、自分の場合P902iを使う時は、iチャネルのテロップ表示をほとんど見ずに操作を終えてしまうのです。

D902iとP902iの決定的な違い。
それは、端末のボディタイプにあります。

P902iでは、いくらメインディスプレイにテロップが表示されると言っても、それを見るためには端末を開く必要があります
この折りたたみの端末を開くという動作ですが、何かをしようと思ったとき(メールを読むとか電話をかけるとか)に行われる動作ですので、その目的をもって開き目的が終わると閉じます。
ということは、せっかく表示されているテロップを見るというタイミングはほんの一瞬なのです。

一方、D902iでは、スライド式のため、目の前に置いておけば省電力になるまでの間はなんとなくテロップが目に入るわけです。
そして興味がある記事があると、iチャネルボタンを押し、詳細記事を見る。
ごく自然な動作です。

こう考えたときに、なぜ折りたたみ端末は背面液晶にテロップ表示機能をつけなかったのだろうという素朴な疑問が生じます。

すなわち、iチャネルをより使ってもらえる端末というのは、表面にメイン液晶が露出している端末ということになりますので、902iシリーズの場合は、D902i、SH902i、SO902iの3機種となります。
もう少し新サービスと端末の親和性を考えて企画/設計してもらえないものでしょうか…

 

SPF/SenderIDを使ったメールフィルタの素朴な疑問

Jun
(2005年12月 8日 10:31) | コメント(0) | トラックバック(0)

昨日、携帯を使っていてふと思ったのですが、auの「お手軽絵文字送信」という機能はある意味なりすましをしているはず。
KDDI側が行っているサービスのため、これまでは携帯電話事業者用の回線を使えば問題なかったのですが、SPF/SenderIDを使うとこのようななりすましも不可能になってしまうのではないでしょうか?
お手軽絵文字送信のような、携帯電話事業者が行っているサービスについてよく調べていないので、どうなんだろう…という疑問レベルですが、もしかするとDNSへのSPFレコードを書くときに細工すれば回避できるのかもしれません。
妙な弊害が出ないように、十分に検証、テストを行っていただきたいと思います。>通信事業者各社の皆様

 

ドコモとauがSPF/SenderIDを導入

Jun
(2005年12月 7日 14:34) | コメント(0) | トラックバック(0)

迷惑メール対策の一環でしょうか。
ドコモとauがSPF/SenderIDを導入すると発表しました。

SPF/SenderID技術とは…
送信元サーバーのドメインと、メールの送信者のドメインが一致していることを確認し、「なりすまし」を防ぐための技術

送信元サーバーを特定するために送信元のDNSにSPFレコードを記述する必要があるため、この技術を使ったメールフィルター機能には送信元の方でもこの技術に対応している必要がある。
ということは、当然全てのメール送信元が対応しなければ、迷惑メール業者は対応していないメールサービスを狙って使うでしょうし、すぐに効果が出てくることは期待できないでしょうね。

ドコモは送信側の対応。
auについては、KDDI側のサービスノード全てで対応した上に、SPF/SenderIDを使ったメールフィルター機能を提供する予定としているようです。

ドコモとauがSPF/SenderIDを導入の続きを読む

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