携帯電話サービス

auに引き続き、本日15時からソフトバンクの2008年夏モデルが発表となりました。
残念ながら11機種の発表となり、期待されていたiPhoneの発表はありませんでした。

各機種の概要の前に、新サービスも追加になっていますので、ご紹介しておきます。
ただし、これらのサービスは対応機種が923SHのみとなります。
サービス開始は7月中旬を予定。

■ダブルナンバー
ドコモで言う2in1のサービス。
1台の端末で番号とメアドを2つずつ持てるというもので、A回線は個人、B回線は法人と別名義での契約も可能。
B回線用のホワイトプランは月額840円と2in1よりも少しだけ安いのもソフトバンクらしいやり方だと思います。
サービス開始から2008年10月31日までは半額の420円となるそうです。
ドコモの2in1ではB回線用メールアドレスがWebメールですが、ダブルナンバーではB回線のメールアドレスも端末で直接送受信できます。
これは使い方によって善し悪しかなぁというところ。

■着デコ
ドコモで言う着もじのサービス。
テキストだけではなく、着デコでは画像や動画、音声も送信可能です。
送信可能な容量はテキストで20文字、画像や動画等は100kBまでとなります。
料金は送信成功時に1件10円。サービス開始から2009年1月31日までは着デコの利用料は無料となります。

それでは、新端末の概要を見ていきましょう。

■923SH
ダブルナンバーと着デコに対応
3.3インチフルワイドVGA液晶を搭載し、520万画素の広角29mmカメラや、光TOUCH CRUISER、6軸モーションセンサーというドコモのSH906i相当のハイエンド端末

■921P
3.1インチのフルワイドVGA液晶を搭載したWオープンスタイル携帯
ワンセグアンテナ内蔵、フレーム補間機能、カメラには顔認識AF付きという、こちらもP906i相当のハイスペックな端末

■THE PREMIUM WATERPROOF 824SH
薄さ15.3mmでありながら防水ワンセグ携帯
ワンセグアンテナは内蔵型

■TROPICSL 823P
3インチフルワイドVGA液晶を搭載した防水ワンセグ携帯
ワンセグアンテナは内蔵型

■PANTONE Slide 825SH
ポップな色遣いのPANTONEシリーズ
モーションセンサー搭載のフルスライド端末

■MIRROR II 824P
新形状カッティングミラーパネルを採用し、動作に応じてミラー越しにイルミネーションが光る

■823T / 824T
2.8インチワイドQVGA液晶搭載
色ごとに異なる質感を持たせたデザイン携帯

■821N
マイシグナル搭載のスリムワンセグ
3インチワイドQVGA液晶を搭載し、薄さは13.5mm
限定モデルとして女性誌「GLAMOROUS」とのコラボレーションモデル821N GLAも登場

■820N
薄さ11.7mmのスリムワンセグ

なんと言ってもiPhoneが出なかったのが残念です。
Wireless Watch Japanでは6月上旬にiPhoneがソフトバンクからとの記事があったので期待していたのですが...

 

FOMA SH905i アドレス帳の不思議で書いたように、SH905iで電話帳に重複データができたりする現象の原因が判明しました。
現象はN905iμでも発生しました。

増殖したデータをひとつひとつチェックしていったところ、どうやらここ最近変更とか削除とかしたデータであることが判明。
これって...

そうです。電話帳お預かりサービスが悪さしていたのです。
2in1契約時に自動契約となっている電話帳お預かりサービスですが、深夜に自動でサーバー側と同期します。
この時に何をキーにして更新しているのかわかりませんが、サーバーから端末に書かれるデータがあり、それが変更前のデータだったり削除したデータだったりするわけです。

特に多かったのが名前を変えたパターン。
例えば田中さんとかよくある名前で、同じ名前を登録するときに判別できるように○○社 田中さんとかって変更するようなケースとか。
これ本当に何をキーに更新してるんでしょうか。

ドコモさん、仕様公開してくれないかなぁ。

 

非常にやっかいな法律です。
不正利用をする気がなくても、消費者の利便性を損なうひどい法律だと言うことがわかりました。

オンラインストアでWillcomのAdvanced/ W-ZERO3[es]を買おうとしたのですが、ステップ表示にはお届け先指定という項目があるものの、強制的に自宅に。
あわてて電話をして確認してみると、個人の場合は自宅以外への配送ができないとのこと。
とは言うものの、配送会社が運んでくれる時間帯は確実に家にいないし、最近宅配ボックスは埋まってるし、どうしようもなくキャンセルしました。

勤務先に届けてもらおうと思っただけなのですが、身分証明の提示等でも法律によりアウトとのことです。
もう少し柔軟に対応していただきたいものですね。

空いた時間にそこらの店に買いに行くしかないわけですが、正直対応も微妙だったので悩んでいます。
商品的には魅力が高いのに非常に残念です。

よくクリックされているけどこれほどユーザビリティの悪いEC(そもそもお届け先指定がステップにあること自体が疑問)だと自信を持ってお勧めできないので、ウィルコムストアのバナーもこの際はずすかもです。

 

ドコモからフルブラウザも定額利用ができるパケ・ホーダイフルが発表されました。
月額5,985円で、これまでのパケホーダイ対応サービス+フルブラウザも定額となるオプションサービスです。
従来のパケホーダイとは別サービスになっており、別途切り替えの申し込みが必要となります。

注意しなければならないのは、パケホーダイ登場時と同様、月途中の契約や解約時に日割り計算ができないため、月末・月初での切り替え以外はパケホーダイの日割り分+パケ・ホーダイフルの月定額料といういわば二重取りの料金体系となります。

後日携帯電話会社3社のパケット定額のサービスおよび料金比較表を掲載したいと思います。
取り急ぎパケ・ホーダイフルの情報掲載まで。

 

FOMA 902i発売の時にKAT-TUNのCMで話題になったプッシュトーク。
トランシーバー的に使えるというサービスですが、みなさん存在をご存じでしょうか。
と思うぐらい自分の周りでは利用者がいません。

902iが出た当初は
「あれってトランシーバーもできるってこと?」
「何メートルぐらい届くの?」
と素敵な誤解がされつつも話題になっていたのに、最近では話題すら聞きません。

ドコモがプッシュトークサービス1周年記念とのことで、12月中はプッシュトーク無料を発表しました。
たぶんただのてこ入れなんでしょうけど、さて、これで利用者は増えるのでしょうか...

 

ようやく決まったようですね。
個人的にはもっと遅れるかと思っていましたが、意外と早い。

各社、MNP前に冬端末を出したい所だと思うのですが、間に合うのでしょうか。
手元にはドコモの903iシリーズの情報がもう入ってきていたりします。

 

各社とも絵文字のやりとりに向けての動きはありましたが、ようやくドコモも対応できた模様です。
現在の所ウィルコムは未確認ですが、手元で確認できたのは以下のような感じです。

From ドコモ
→au
→vodafone (2G、2.5G、3G)

From au
→ドコモ (変換サービスを利用することにより可)
→vodafone (変換サービスを利用することにより可)

From vodafone(3G)
→ドコモ
→au

残念ながらvodafoneの2Gと2.5Gについては、端末側の仕様でE-mail宛に絵文字の送信ができなくなっています。

 

こんなニュースが出ていました。
FOMAの契約比率が50%を超えたとのこと。

個人的には、あれだけFOMAを売り出していてやっとかという印象ですが、2001年のサービス開始から約4年半というのは短いのかもしれませんね。
mova端末の発売がないということもあるのでしょうが、FOMAサービス開始当初の弱点だったエリア、電池もち等々はかなり改善されています。
パケホーダイ等、FOMA独自のサービスもありますし、まだmovaをお使いの方はそろそろ乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

 

なんでこんな大きな事を早く発表しなかったのでしょう。
ドコモはNapstar(アメリカの音楽配信会社)のサービスを月定額で使用できるようにするということを発表しました。
使用できるのはこの夏発売の新機種からということで、大きな新端末のメリットになるのではないでしょうか。

パケホーダイと定額音楽配信で妥当な金額となるならば、音楽ダウンロードサービスの普及にもつながりそうです。

 

昨日はソフトバンク広報がノーコメントとのニュースでしたが、正式に決定したようです。
社名はソフトバンクモバイル、ブランド名はソフトバンクだそうで。

ブランドロゴは、現在のソフトバンクロゴをそのまま使うとか。

なんだか微妙…

1 | 2 | 3 | 4 次の10件 >

最近のコメント

[PR]