携帯電話料金比較

2月 28

NTTドコモは4/1から家族間通話を24時間無料化する。
ただし、条件があり、ファミ割MAX50の契約かファミリー割引といちねん割引をセットで10年以上継続利用しているFOMAユーザーに限るとのこと。
また、テレビ電話の割引率は30%から60%に変更される。
対象ユーザーは申込の必要等はなく、自動で適用される。

他社対抗策だと思われ、この後に書く値上げのニュースを見る前までは好感を持てました。
続いて問題のこのニュース。

NTTドコモは6/1からiモード接続料(付加サービス使用料)を210円から315円に改定する。

元々は315円だったのですが、迷惑メール対策として400パケット無料が付き、さらに400パケット無料をはずして210円となったi-mode接続料。
今回は単純に値上げとなります。

迷惑メール対策等でコストが上がっているとのことですが、元携帯業界にいた自分から言わせると携帯電話業界で単純な料金値上げはタブーとされており、かなり無茶なことをしたなぁという印象。
ちなみに、他社はauのEZweb WIN接続料が315円、ソフトバンクも315円となっており、唯一(?)ドコモが安い部分でした。

収益減につながるかもしれないけど、これをやるならパケット定額の見直しもしてもらいたいものです。
使っても使わなくても他社での最大分の定額料がかかるのはドコモだけ。
そして、フルブラウザの定額使用有無によって付加サービス自体が違うのもドコモだけです。

話はそれましたが、一部ユーザーへの割引とほぼ全ユーザーへの値上げのニュースでした。

7月 30

やはり…という感じですが、ソフトバンクのブループランも追随するようです。
条件はドコモ、auと同じく2年契約を条件とした初年度からの基本料金50%割引です。
ドコモの発表から24時間以内に発表。
相変わらずですね。

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7月 27

ドコモから、auの「誰でも割」の対抗サービスとなる「ファミ割MAX50」「ひとりでも割引50」が発表されました。

元々、2年契約を条件として家族間で最も長期間使っている回線の割引率にファミリー割引全回線を合わせるという「ファミ割MAX」とファミリー割引と同率の割引を行う「ひとりでも割引」というサービスを発表していましたが、auの「誰でも割」発表に合わせて割引率を上げてきた内容となっています。

内容はauと同じく、それぞれ2年契約を条件として初年度から基本料が半額となるサービスとなります。
現在auのWINとドコモのFOMAはほぼ料金体系が同じなので、割引後もほぼ同じ状態となります。
auもそうなんですが、これ、初年度から半額は良いのですが今まで長期契約してきた人のメリットが何もなくなってしまいます

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2月 01

ドコモからフルブラウザも定額利用ができるパケ・ホーダイフルが発表されました。
月額5,985円で、これまでのパケホーダイ対応サービス+フルブラウザも定額となるオプションサービスです。
従来のパケホーダイとは別サービスになっており、別途切り替えの申し込みが必要となります。

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1月 23

両社、新端末の発売と料金面での広告合戦になっていますが、サービスと料金面での違いはどんな感じでしょうか。

まず、ソフトバンクとウィルコムのプランのそれぞれの特徴から。

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1月 09

これまでの騒ぎを見ると、何か裏があるんじゃないかと思ったりもするのですが、表裏無しの格安料金プランだそうで。

ソフトバンク ホワイトプラン
基本料 :月額980円
通話料 :1~21時はソフトバンク同士無料。他社への通話、時間外は21円/30秒
パケット:S!ベーシックパック 月額315円

長期利用割引もなければ、年間契約等もないので、本当にシンプルな料金プランとなっています。
ゴールドプランとの違いは、21~1時のソフトバンク同士200分無料がないというところ。

まだきちんと調べ切れていないのですが、気をつけなければならないのが端末の販売方式だけ。
これはかなりお得ではないでしょうか。
セカンド機として使っているauを年契約違約金を払ってMNPで移行してしまおうか悩み中です。

受付はソフトバンク既存ユーザーは2007年1月11日から、新規の場合は2007年1月16日からです。

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12月 05

という記事を書こうと思ったのですが、現状、FOMAとWINで比較すると料金プラン的にはほぼ同じ。
あとは使い方によっても異なってきますが、付加サービスや割引サービスの比較になります。

パケット定額についての比較
ドコモは月額3,900円(税別)の固定1本のみなのに対し、auはダブル定額で月額2,000円~4,200円(税別)
とダブル定額ライトで月額1,000円~4,200円(税別)の2本立て。
その月によって使うパケット量が変わる人にはauの方がおすすめですが、私のように確実に月数十万パケットというヘビーユーザーにはドコモの方がお得ということになります。
確実に毎月少な目という人はドコモのパケットパックがおすすめ。
こちらは、月額費用であまりが出た場合、通話料への充当も可能となっています。

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6月 22

基本料金に含まれている無料通話の繰り越しというのは、一般化しつつあったのですが最後発のKDDIはすごいことをやってきました。
なんと、無期限で無料通話が繰り越し可能となるそうです。

そこまでするなら基本料下げなよって感じですが…
自分のように普段はあまり使わないけど、突然かなり使う時があるみたいな人には良いかも。

いつもはドコモの前々月分無料通話が残ってたりするのに、今月はすでに使い切って今月分の無料通話を食いつぶしつつあります。
こんな時、消滅してしまったもっと前の無料通話があれば…なんて思ってみたりしました。
と、思ったら繰り越し可能な無料通話上限額ってのもきっちりあるんですね。。

5月 20

昨年の秋に変わったFOMAの新料金プラン。

5年以上利用している人の長期利用割引率のアップであったり、基本料の値下げであったりと表向きは値下げでしたが、実質どうだったのかと言うと…
やはり以前書いたとおりで、通話が多い人には高い料金プランとなりました。

auのWINとほぼ同じ料金体系となり、通話料の課金タイミングが変更されたことによって、よく通話をするとその1度数の無駄分が大きく出てきます。
わかってはいたものの、自分の場合は、できることなら旧プランに戻したいぐらいの勢いで高くなってしまいました。

1月 31

うれしいお知らせです。
ドコモのパケホーダイは、これまでプランM以上が対象でしたが、3/1から全プランが対象となります。
受付は2/20から。

毎月無料通話が余りまくっているので、プラン下げなきゃ…