携帯電話周辺機器

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メモリーカード

携帯電話のオプションとしてのメモリーカード(microSD、miniSD、メモリースティック等)に関連する情報。

ついにauまで本体にminiSDを付けてくれなくなったので、1枚買ってきました。
近所の某量販店に行ったのですが、やはりネットと比べるとかなり高いですね。

とは言え、ポイントたまってたし価格交渉をするのもめんどくさかったので、そのまま物色してきました。
最初はSDを推奨している有名家電メーカーのものにしようと思ったのですが、ふと目にとまったのがADTECのminiSD。
128MBのものでも6MB/secの転送速度ということで、手に取ってみるとなんと!防水設計もされています。
迷わずそれにしました。

携帯電話が万が一水濡れしても防水仕様のminiSDであればアドレス帳などのバックアップはすべて無事なはず。
高速転送と防水仕様は大容量のものだけと思っていたら128MBもあったんですね。
使ってみてから気付いたことがあれば、追ってレビュー記事でも書きたいと思います。

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  • 楽天:防水仕様miniSD(検索結果ページ)
  • Amazon:AD-MSDP128M MINI SDカード 128MB
  •  

    P902iのBluetoothの目玉として、オーディオプロファイルA2DP/AVRCPが搭載されています。
    そこで、mLink Rで音楽を聴いてみました。

    まずひとつ注意しなければならないのが、対応しているフォーマットが著作権付きのAACファイルであるということ。
    P902i本体に付属されているSD Jukeboxというソフトを使用してminiSDに音楽を取込むのですが、これが相当面倒だったりします。
    iTunesのような使い勝手の良い音楽管理ソフトとはほど遠いというのが個人的な感想です。

    では、早速音楽再生に関するレビューです。

    音質
    思ったより良いです。
    有線接続の場合とほとんど変わりません。
    が、少し不満な点も。
    帯域を広く取る必要があるのか、特にP902i本体とちょっと離して使う場合に転送時の音飛びが時々発生します。
    それに加え、P902i側のCPUパワーが足りていないのでしょう。
    メール受信等があると一瞬音がとぎれます。

    操作性
    これがいまいちよくなかったりします。
    マルチファンクションボタンになっているため、ボリュームを上げようとしたり、曲をスキップしようとすると、一時停止状態になってしまったりします。

    Bluetoothでの音楽再生は、P902i本体側の方が気になることが多かったので、別途P902iのレビューとして音楽再生関連の記事を書きたいと思います。

     

    BluetoothハンズフリーのmLink Rを試してみました。
    まずは電話として使ってみることに。

    通話品質(音質)
    Bluetoothのハンズフリーを使うのが初めてなので、こんなもんかなぁ。という程度の音質です。
    おそらく帯域が狭いのでしょう。
    ちょっとこもったような電話特有の音質です。
    普通に会話をするには全く問題がなく声も聞きやすいと思います。

    マイク性能
    車の中で使ってみたのですが、特に聞き返されることもなく、スムーズに会話ができました。
    これ、当然と言えば当然なんですが、カーナビのハンズフリーキット(コネクタ接続)を使うと、結構聞き返されます。
    車で使うのに意外と良いかも。

    不満点
    ・電源ONを示すLEDの点滅が結構目障り
    ・電話をかける機能がリダイヤルしかない
    ・本体が意外と重い(シャツのポケットに挟むのは厳しい感じ)

    と、こんな感じで。
    総合的には非常に満足できる製品と言えます。よくできています。
    イヤホン部分は普通の3.5φステレオジャックなので、小型スピーカー等もつなぐことができそう。
    できればP902i側のBluetooth系のUIとか操作系をもう少し見直してもらえると、この手の周辺機器がもっと出てくるような気がしますね。

     

    買おう買おうと思いつつ特に不便もないのでそのまま買わずにいたmLink R for P902iを入手しました。
    (知り合いの飲み屋の従業員からもらっちゃった。。ありがとうございます!)

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    ペアリングは非常に簡単で、mLink側でペアリング状態にしてP902iでBluetoothメニューの接続機器リストからサーチを行うだけ。
    あっさり認識したので、auのW31Tともペアリングの作業をしてみました。
    こちらも同じ手順でBluetoothのBluetooth設定 / 接続相手リストで探索を行います。
    Bluetoothは相性問題もあるため心配していましたが、意外とすんなりペアリングが完了しました。

    続いて実際使うときは、mLink側の電源を入れ、P902i側の接続機器リストからMPX3000RPを選択し、ハンズフリーやオーディオを選ぶだけです。
    切断するときは接続機器リストの機能からBluetooth電源オフを行いmLink側の電源を切ります。
    「Bluetooth」をカスタムメニュー等に登録しておくと便利ですね。

    時間がなくて実際の通話等はまだ試していないものの、使用中気がかりな点が2つほど。
    ひとつは、mLinkのLEDが待ち受け状態の時にずっと青く点滅しています。
    目に付く所に出しておくとかなり目障りです。
    もうひとつは、P902i側の電池もちがどの程度変化するかというところです。
    こちらはもう少し実際に使ってみないとわかりませんね。

     

    miniSD故障!?で書いたとおり、壊れてしまったminiSDの情報収集をしてきました。

    まず、ドコモショップからの情報で、P901iSの時にBUFFALOの台湾製miniSDとの組み合わせの不具合がありましたよという話を聞き、詳細を訪ねてみると…

    BUFFALOの台湾製miniSDは、著作権データ書込時の仕様が標準仕様と異なり、BUSY信号を返さないためタイムアウトしてしまうことが根本原因となり、データを壊してしまう。

    とのことでした。
    標準仕様と異なる=BUFFALOのバグだと思うのですが、ドコモ側としては、他メーカーの不具合だということを明確に発表することができないためか、P901iSでは使えませんという内容での文書になったのでしょう。
    同じBUFFALO製でも日本製のものは大丈夫とのことですし。。。

    そこで、BUFFALO側に対応を聞こうと思ったのですが、さすがに年末でお休み。
    保証期間内であったため、購入店に相談したところ新品と交換していただくことができました。

    この時に購入店から聞いた情報では、ある時期にBUFFALO側からPでも使えるように仕様を変えたとの情報をもらっているとのこと。
    おそらく自分の購入時期のものがダメだったのだろうということで、交換していただき、壊れたminiSDは無事(?)メーカー送りとなりました。

    交換品も同じ台湾製だったのですが、さすがにP902iに突っ込む勇気はありません…

     

    携帯電話データのバックアップ用に使用していたminiSDが故障した模様。
    壊れたのはBUFFALOの256Mで、データの整理をしてユーティリティから再書込みをしてP902iで開いたら、最初は問題なく見ることができていたのに、しばらく操作していたところ、ファイルが無くなっていたり壊れていたりという状態になりました。

    情報更新やフォーマットを何度か試してみましたが、時間がたつにつれデータの消失量が多くなる一方。
    D902iで試してみても同様の症状でした。
    今はDOSコマンドのchkdskでもRAWフォーマットのためチェックできませんと出てしまう始末です。

    それほど頻繁に読み書きしていたわけではないのに壊れてしまうものなんですね。
    もっと前から使用しているSanDiskの64Mは同様にユーティリティから書込みをして正常に使用できています。
    幸い、PCへのバックアップ取得後だったため、データ自体は問題ありませんが、なぜ壊れたかというのはいまだに不明です。
    静電気??端末のせい?? ←コレが怖いので正常な64MはP902iに入れるのをやめました

    年末年始のこの時期、写真を保存するのにないと不便なので買おうと思ったのですが、意外と値段が下がっていないんですね。
    保証期間内なので、保証書を探して修理に出すつもりです。

    --- miniSD ご購入はこちらへ --- ←半分自分のためのリンクだったり…
    Amazon "miniSD" 検索結果

     

    松下から1GBのminiSDカードが発売されました。(CNET Japan - 松下、1GバイトのminiSDカードを発売
    今まで出てなかったの??と思って上記ニュース掲載から特に気にもしていなかったのですが、これはもしかして大容量miniSDをサポートしたFOMA P902iを発売するにあたっての下準備ということでしょうか。

    ということは、P902iの発売が近い!?

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