新サービス・料金プラン

12月 07

迷惑メール対策の一環でしょうか。
ドコモとauがSPF/SenderIDを導入すると発表しました。

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11月 10

ドコモが1枚のUSIM(FOMAカード)に複数の電話番号を割り当てられるDual SIMサービスを「マルチナンバー」というサービス名称で開始しました。(11/10~)

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10月 31

携帯メールで絵文字をよく使う方に朗報です。

絵文字は、各事業者とも独自の仕様で、これまでは相互にやりとりができませんでした。(一部有料サービスを除く)
すでに各メディアで取り上げられていますが、明日11/1よりauとvodafoneが無料の絵文字変換サービスをスタートします。

まず、auですが、これまで有料サービスとして存在した「絵文字め~る」に無料プランができます。
絵文字め~るは、auの絵文字を各社の絵文字に変換して送信する「おてがる絵文字送信」と、auの絵文字をそのまま画像に変換して送信する「マイ絵文字送信」の2パターンがありました。
この「おてがる絵文字送信」の方を無料プランとして開放するようです。

アクセス方法は、以下の通りです。
EZ → トップメニュー → EZサービスで探す → メールツール もしくは インターネットナンバー「51115」

次にvodafoneですが、サービス適用は3Gのみとなります。(一部機種非対応)
vodafoneの場合は、各社の絵文字に変換して送信するタイプのみです。
アドレス変換をされてしまうと迷惑メールフィルタにひっかかったりする可能性もありますし、サービスが開始されたら手持ちの携帯でいろいろ試してみようと思います。

10月 30

ちょっと前のニュースを取りこぼしていました。

携帯、PHS14社は迷惑メールを送信して利用停止等になったユーザーの情報共有を始めるようです。
個人的には、「やっとか…」という気がしてなりません。

以前は、迷惑メール送信者=事業者にとってはパケット料を高額納めてくれる良いお客 だったわけです。
最近はパケット定額制の流れから、迷惑メール送信者=パケット帯域だけ使う嫌なお客 へと変わったのでしょうね。
金銭の絡み無しに、ユーザー保護の観点からもっと早く実施すべきだったのではないでしょうか。

ちなみに、同様の情報交換は、料金滞納等で強制解約となったユーザーについても行われています。
みなさんご注意を。
迷惑メール送信や料金滞納は犯罪です。気をつけましょうね。
詳細記事:迷惑メール送信者の情報を事業者間で共有–携帯電話、PHS事業者14社 (CNET Japan)

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