新機種情報
au 2008年夏モデルを発表
W62H、W62SH、W63SA、Sportio、W62CA、W64SA、re、W62T、W64K、W62K、W63K、W62PTというそれぞれ個性的な12機種がauから2008年夏モデルとして発表されました。
■W62H (Woooケータイ)
日立製作所製
2WAYオープンスタイルで、前モデル同様有機ELディスプレイを搭載
■W62SH
シャープ製
SH905iを思わせるような薄型15.9mmと、3インチフルワイドVGAディスプレイ
■W63SA
SANYO(京セラ)製
グローバルパスポートCDMA対応、2.8インチVGAディスプレイ
■Sportio
東芝製
スポーツ機能に特化した小型のストレート端末
■W62CA (G'zOne)
カシオ計算機製
薄くなったGショック携帯
■W64SA
SANYO(京セラ)製
ビューティーイルミ携帯という名のデザイン重視端末
■re (フルチェンケータイ)
ソニーエリクソン製
中身(UI)も外見(外装)もカスタマイズ可能な端末
■W62T
東芝製
東芝ならではの使い勝手にこだわったワンセグ携帯
■W64K
京セラ製
いかにも京セラらしい、かんたんワンセグ端末
■W62K
京セラ製
ワンセグ無しのかんたん携帯
■W63K
京セラ製
薄さ10.8mmのストレート端末
■W62PT (簡単ケータイ)
使いやすさをさらに強化したWIN版簡単携帯
なんと京セラが3機種(SANYOブランド端末を入れると5機種)も出ます。
今回はカシオは1機種だけ。
なんか偏っている気はするけど、それぞれ個性を持った端末に仕上がっているようです。
詳細はauの製品ラインアップページへ
FOMA SO906i 詳細情報
SH906iのように、SO906iもSO905iと比べて大幅に機能が追加された機種です。
と言ってもやはり強化されたメインの部分は「BRAVIA」と名がついているだけあって、マルチメディア系。
従来のTV端末やCS端末と統合したようなイメージに仕上がっています。
■SO906i スペック
SO905iからの追加機能は以下のとおり。
- 横向き用UI
モーションセンサー、メディアランチャーなどの横向きでも使いやすいUIを搭載しました - ワンセグ機能強化
約2時間の録画が可能となった1GBの内蔵メモリ
キーワードによる番組検索、オススメ番組機能
同社ブルーレイディスクレコーダーとの連携強化 - イルミネーション
重力に引っ張られるイルミネーションを搭載
24種類の光り方が設定可能 - 漢字変換POBox Pro 3.0搭載
従来の2.0からバージョンアップとなっています
!を続けて入力したり痒いところに手が届く仕様(?)です - マルチメディア系の対応フォーマット拡張
WMVへの対応、フルブラウザでのFlash Lite 3.0対応(Flash 8 相当)
| サイズ | 高さ 103mm×幅 49mm×厚さ 18mm |
| 質量 | 約 129g |
| 連続待受時間 (静止時) | 3G:約 590時間 GSM:約 310時間 |
| 連続通話時間 (音声通話時) | 3G:約 230分 GSM:約 230分 |
| メインディスプレイ | 約 3インチ フルワイドVGA TFT液晶 |
| カメラ機能(外側) | 撮像素子:CMOS 有効画素数:約 320万画素 |
| 外部メモリー | microSD / microSDHC(別売) |
SO906iについても機能追加にクローズアップして書いていますが、ジョグダイヤル"+JOG"がなくなったりもしていますのでご注意ください。
FOMA P906i 詳細情報
FOMA 906iシリーズの中で最初に発売となったP906iの詳細情報です。
P905iと同様のWオープンスタイルで、さらにデザインに磨きをかけ、若干薄くなりました。
■P906i スペック
P905iからの追加機能は以下のとおり。
- 大画面化
3.1インチとなったフルワイドVGA液晶を搭載 - ワンセグ機能強化
P905iTV相当の性能にパワーアップ
モバイルWスピード(フレーム補間)、モバイルWコントラストAI(コントラスト比最大4,000:1)等 - ワンセグアンテナ内蔵化
ロッドアンテナではなく、ワンセグのアンテナは本体に埋め込み - 横オープンスタイル用メニュー
横オープンスタイルのままでも、各種機能が使えるようなUIとなりました - カメラ機能の強化
顔オートフォーカス&オート露出(5人までの顔を認識可能)、光源によらず肌色をきれいに表現可能
| サイズ | 高さ 108mm×幅 50mm×厚さ 17.4mm |
| 質量 | 約 123g |
| 連続待受時間 (静止時) | 3G:約 580時間 GSM:約 260時間 |
| 連続通話時間 (音声通話時) | 3G:約 200分 GSM:約 190分 |
| メインディスプレイ | 約 3.1インチ フルワイドVGA TFT液晶 |
| カメラ機能(外側) | 撮像素子:CMOS 有効画素数:約 510万画素 |
| 外部メモリー | microSD / microSDHC(別売) |
P905iで「全部入り」という触れ込みだったPシリーズですが、今回はワンセグ機能の強化がメインのようですね。
機能追加にクローズアップして書いていますが、カメラのフォトライトがなくなったりもしていますのでご注意ください。
FOMA SH906i / SH906iTV 詳細情報
906iシリーズとしては、同社前モデル(SH905i / SH905iTV)と比べて大幅に新機能が追加されているのがSHシリーズのSH906iとSH906iTV。
SHシリーズはFOMAの中でも人気が高く、注目度も高いので今回も力が入っているように思えます。
■SH906i
SH905iからの追加機能は以下のとおり。
- タッチパネル
ビューアスタイル時に液晶画面にタッチして操作が可能となります - 光TOUCH CRUISER
従来のTOUCH CRUISERの使い勝手の悪さを改良し、ちょうど光学マウスを裏返したようなものとなったようです - カメラの改善
どんどん品質が悪くなっているSHシリーズのカメラですが、ここにきて見直されたようです
520万画素とFOMAトップクラスのスペックに、フォトライトも復活しました - Bluetooth
ドコモではあまり対応されていないBluetoothに対応しました
カーナビ連動等でもこの方式が増えていますので、嬉しいユーザーも多いのではないでしょうか
Bluetoothキーボードも使用できるようです
| サイズ | 高さ 112mm×幅 49mm×厚さ 18.6mm |
| 質量 | 約 135g |
| 連続待受時間 (静止時) | 3G:約 565時間 GSM:約 290時間 |
| 連続通話時間 (音声通話時) | 3G:約 215分 GSM:約 195分 |
| メインディスプレイ | 約 3.0インチ フルワイドVGA NewモバイルASV液晶 |
| カメラ機能(外側) | 撮像素子:CMOS 有効画素数:約 520万画素 |
| 外部メモリー | microSD / microSDHC(別売) |
■SH906iTV
SH905iTVからの追加機能は以下のとおり。
- バーチャル5.1チャンネル再生対応ドルビーモバイル
ステレオイヤフォンで、ワンセグや音楽を5.1チャンネルで聴いているような音で楽しむことができます - 光TOUCH CRUISER
従来のTOUCH CRUISERの使い勝手の悪さを改良し、ちょうど光学マウスを裏返したようなものとなったようです - ディスプレイの大型化
3.3インチとなったフルワイドVGA NewモバイルASV液晶を搭載しました
その分、本体も大型化してしまったようですが... - トリプルくっきりトーク
エンハンス機能(人の声の帯域を強調)、ノイズリダクション機能(周囲の雑音をカット)、エコーキャンセル機能(エコー、ハウリングを抑える) - スロートーク
相手の声をゆっくり再生できる機能
| サイズ | 高さ 115mm×幅 51mm×厚さ 19.5mm |
| 質量 | 約 143g |
| 連続待受時間 (静止時) | 3G:約 555時間 GSM:約 290時間 |
| 連続通話時間 (音声通話時) | 3G:約 200分 GSM:約 170分 |
| メインディスプレイ | 約 3.3インチ フルワイドVGA NewモバイルASV液晶 |
| カメラ機能(外側) | 撮像素子:CMOS 有効画素数:約 320万画素 |
| 外部メモリー | microSD / microSDHC(別売) |
SHシリーズはハイスペックな分だけいつも電池もちがあまり良くない気がします。
また、SH904i、SH905iで課題であったレスポンスの問題がどこまで改善されているのかが気になるポイントです。
FOMA N906i / N906iμ 詳細情報
N905iとN905iμが人気であったため、主な機能やデザインはほぼそのままだそうです。
■N906i
N905iからの追加機能は以下のとおり。
- スマイルフェイスシャッター
笑顔を認識してシャッターを切ることができる機能 - パノラマ撮影
カメラを水平移動して複数枚の写真を横につなぎます - ブログアップ機能
撮影した写真を簡単にブログやSNSにアップ可能な機能
auのW61Sについているような機能かと思われます - フルブラウザ機能拡張
WMVとFLVに対応
クイック検索に対応
最大容量は500kBから1.2MBへ拡張 - デスクトップインフォ
デスクトップアイコンとの切り替えで使用可能
全画面にスケジュール等の表示が可能となる
| サイズ | 高さ 109mm x 幅 49mm x 厚さ 19.6mm |
| 質量 | 約 133g |
| 連続待受時間 (静止時) | 3G:約 600時間 GSM:約 290時間 |
| 連続通話時間 (音声通話時) | 3G:約 220分 GSM:約 190分 |
| メインディスプレイ | 約 3.0インチ フルワイドVGA LTPS_TFT |
| カメラ機能(外側) | 撮像素子:CMOS 有効画素数:約 520万画素 |
| 外部メモリー | microSD(別売) |
■N906iμ
N905iμからの追加機能は以下のとおり。
- ワンセグ
アンテナは内蔵型 - カメラの強化
320万画素CMOSのAFカメラ
| サイズ | 高さ 108mm×幅 50mm×厚さ 12.9mm |
| 質量 | 約 106g |
| 連続待受時間 (静止時) | 3G:約 630時間 GSM:約 290時間 |
| 連続通話時間 (音声通話時) | 3G:約 220分 GSM:約 190分 |
| メインディスプレイ | 約 3.0インチ フルワイドVGA TFT |
| カメラ機能(外側) | 撮像素子:CMOS 有効画素数:約 320万画素 |
| 外部メモリー | microSD(別売) |
ドコモ FOMA 906i / 706iシリーズを発表
NTTドコモは夏モデルとなるFOMA 906iシリーズとFOMA 706iシリーズを発表しました。
■906iシリーズ
予想はしていたものの、906iシリーズは、共通機能として強化された部分はなんと無し!
(Flash8対応については、情報が入ってきていないため不明)
各機能を強化したり、薄型化する形でのリリースとなりました。
やはりHSDPA 7.2Mbps対応のFOMAハイスピードもありませんでしたね。
■706iシリーズ
こちらも基本的には若干の機能強化や薄型化にとどまっています。
ieシリーズが新設され、大きなダイヤルキー、拡大文字等、「らくらくほん」的な機能が強化されているようです。
個人的な話ですが、今回の906iは本気で見送りかなぁ。
"WILLCOM 03" 新スマートフォンを発表
ウィルコムはWindows Mobile 6.1 Classic搭載の新しいスマートフォンを発表しました。
今度はW-ZERO3シリーズではなく、WILLCOM 03なんですね。
W-ZERO3と同様にシャープ製の端末で、3インチワイドVGA液晶、無線LAN(11b/g)、QWERTYキーボード、microSD対応と言うAdvanced W-ZERO3[es]の仕様に加え、Bluetooth 2.0、IrSS、ワンセグを搭載するようです。
カメラは200万画素ながらAF付きです。
サイズと重量は、50mm×116mm×17.9mm、135gと、Advanced W-ZERO3[es]より長さが19mm小さく重量は22gの軽量化となり、より一般的な携帯電話に近づいています。
発売は6月下旬。
スマートフォン市場は回線速度が速い他の携帯電話会社も参入しており、端末の魅力という面ではウィルコムが一歩先を行っている状況。
今後の展開が楽しみです。
PRADA Phone by LG (L852i) 発売日決定
PRADAとLG電子のコラボ端末であるPRADA Phone by LGの発売日が決まりました。
2008年6月1日から、全国のドコモの販売店で取り扱いが開始されます。
タッチパネル式の端末で、いち早く7.2MbpsのFOMAハイスピードにも対応しているので、個人的にも興味はあるのですが何せPRADAブランドということで高いのでしょうね。
国外端末にしてはめずらしく、iチャネルや絵文字、デコメールなどのドコモ側のサービスにもしっかりと対応しています。
残念なのはディスプレイがワイドQVGAであることぐらい。
タッチパネル式にしてはコンパクトに軽い端末となっています。
au 2008年夏モデル発表会
KDDIは、au 2008年夏モデルの発表を6月3日に実施する模様です。
「2008年6月3日 12:00から大発表!」という内容のau FAN MEETINGのサイトが立ち上がっていますので、要チェックです。
ドコモ 906iシリーズ発表会を5月27日に開催
NTTドコモは5月27日15:00から新製品発表会を開催すると発表しました。
FOMA 906iシリーズが発表されることになるでしょう。
詳細はこちら。
ドコモ 新商品発表会ライブ配信

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