906iシリーズとしては、同社前モデル(SH905i / SH905iTV)と比べて大幅に新機能が追加されているのがSHシリーズのSH906iとSH906iTV。
SHシリーズはFOMAの中でも人気が高く、注目度も高いので今回も力が入っているように思えます。
■SH906i
SH905iからの追加機能は以下のとおり。
- タッチパネル
ビューアスタイル時に液晶画面にタッチして操作が可能となります - 光TOUCH CRUISER
従来のTOUCH CRUISERの使い勝手の悪さを改良し、ちょうど光学マウスを裏返したようなものとなったようです - カメラの改善
どんどん品質が悪くなっているSHシリーズのカメラですが、ここにきて見直されたようです
520万画素とFOMAトップクラスのスペックに、フォトライトも復活しました - Bluetooth
ドコモではあまり対応されていないBluetoothに対応しました
カーナビ連動等でもこの方式が増えていますので、嬉しいユーザーも多いのではないでしょうか
Bluetoothキーボードも使用できるようです
| サイズ | 高さ 112mm×幅 49mm×厚さ 18.6mm |
| 質量 | 約 135g |
| 連続待受時間 (静止時) | 3G:約 565時間 GSM:約 290時間 |
| 連続通話時間 (音声通話時) | 3G:約 215分 GSM:約 195分 |
| メインディスプレイ | 約 3.0インチ フルワイドVGA NewモバイルASV液晶 |
| カメラ機能(外側) | 撮像素子:CMOS 有効画素数:約 520万画素 |
| 外部メモリー | microSD / microSDHC(別売) |
■SH906iTV
SH905iTVからの追加機能は以下のとおり。
- バーチャル5.1チャンネル再生対応ドルビーモバイル
ステレオイヤフォンで、ワンセグや音楽を5.1チャンネルで聴いているような音で楽しむことができます - 光TOUCH CRUISER
従来のTOUCH CRUISERの使い勝手の悪さを改良し、ちょうど光学マウスを裏返したようなものとなったようです - ディスプレイの大型化
3.3インチとなったフルワイドVGA NewモバイルASV液晶を搭載しました
その分、本体も大型化してしまったようですが... - トリプルくっきりトーク
エンハンス機能(人の声の帯域を強調)、ノイズリダクション機能(周囲の雑音をカット)、エコーキャンセル機能(エコー、ハウリングを抑える) - スロートーク
相手の声をゆっくり再生できる機能
| サイズ | 高さ 115mm×幅 51mm×厚さ 19.5mm |
| 質量 | 約 143g |
| 連続待受時間 (静止時) | 3G:約 555時間 GSM:約 290時間 |
| 連続通話時間 (音声通話時) | 3G:約 200分 GSM:約 170分 |
| メインディスプレイ | 約 3.3インチ フルワイドVGA NewモバイルASV液晶 |
| カメラ機能(外側) | 撮像素子:CMOS 有効画素数:約 320万画素 |
| 外部メモリー | microSD / microSDHC(別売) |
SHシリーズはハイスペックな分だけいつも電池もちがあまり良くない気がします。
また、SH904i、SH905iで課題であったレスポンスの問題がどこまで改善されているのかが気になるポイントです。

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