ドコモに引き続き各社が導入したおサイフ携帯ことFelicaですが、不安との声が多いようです。
詳細記事:CNET Japan
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携帯電話サービス
今日はちょっとビジネス寄りなお話です。
現在の携帯電話ポータル。
iMenuとかEZwebトップメニュー、vodafone live menuというようなページですが、すべて携帯電話事業者が管理しています。
パソコンのインターネットの世界では、Yahoo!だったり、Googleだったりと、利用者それぞれが好きなポータルサイトを設定しているわけですが、携帯電話でもこのようになる日が来るのでしょうか?
さくらインターネットは携帯電話のキャリアを変えても同じメールアドレスが使えるサービス「MTM.SG」を発表しました。
以前にも書いたとおり、ナンバーポータビリティではメールアドレスのポータビリティは確保されません。
これを見越したサービスという形になるのでしょう。
「MYM.SGマイメッセージ」では、携帯電話事業者と無関係なメールアドレスが1つ用意され、各社向けの専用アプリを使って操作する形となります。
利用料は無料。
MYM.SGプレミアムサービスでは、複数のメールアドレスが使用できたり(1アドレスにつき月額100円)、サーバー側の容量追加(1GBごとに月額100円)が利用できます。
このサービス、携帯電話事業者のメールアドレスでないことがネックになりそうですが、どの程度普及するのでしょうか…
ようやくP902iとD902iを使ってみて、新サービスiチャネルの特徴がつかめてきました。
昨日、携帯を使っていてふと思ったのですが、auの「お手軽絵文字送信」という機能はある意味なりすましをしているはず。
KDDI側が行っているサービスのため、これまでは携帯電話事業者用の回線を使えば問題なかったのですが、SPF/SenderIDを使うとこのようななりすましも不可能になってしまうのではないでしょうか?
お手軽絵文字送信のような、携帯電話事業者が行っているサービスについてよく調べていないので、どうなんだろう…という疑問レベルですが、もしかするとDNSへのSPFレコードを書くときに細工すれば回避できるのかもしれません。
妙な弊害が出ないように、十分に検証、テストを行っていただきたいと思います。>通信事業者各社の皆様
迷惑メール対策の一環でしょうか。
ドコモとauがSPF/SenderIDを導入すると発表しました。
ドコモのFOMA 902iシリーズから搭載されたPTT機能(プッシュトークサービス)を使ってみました。
よくCMで「ラーメン食べに行かない?」なんてやってるアレです。
今話題のナンバーポータビリティとは何か。
番号を変えずに事業者を移るための仕組みの事で、総務省が来年11月には実施と発表していますが、本当に現実的なのでしょうか?

