W43S 光りで遊んでみよう
Jun (2006年10月15日 03:27)
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引き続き、auのW43Sについて、一番の特徴でもある光のコーディネーションに関する部分をご紹介します。
このW43Sでは、表面部分に白色LEDが埋め込まれており、それぞれの点灯パターンや輝度によりさまざまな表現が可能です。
着せ替えパネルを変えることで、光に色を出したりということも可能。
点灯パターンは、ネットからもダウンロードでき、プリセットの物以外にも設定することが可能となっています。
さて、ここでちょっと面白いことをしてみましょう。
いくつかのブログやYouTube等で紹介されていますが、着せ替えパネルと本体の間に紙や透明フィルムを挟むことにより、ちょっと変わったカスタマイズが可能です。
とりあえずありあわせのものでやってみることにしました。
準備したもの:浮かび上がらせたい画像、プリント用紙
まずは画像をW43S本体の表面パネル程度の大きさにリサイズ。
それをプリンターで打ち出して、パネル内に収まるサイズにカット。
この紙をパネルと本体の間に挟みます。
すると、挟んだ紙に印刷した画像が光るたびにぼんやりと浮かび上がります。
今回はホワイトの付属品のパネルを使用して、愛車であるRX-7の写真を浮かび上がらせてみました。

今回使用した紙が、EPSONのスーパーファイン用紙と分厚めのものなのですが、意外と光自体が強いらしくしっかり光ってくれます。
パネルの中央付近が若干浮いているように見えるので、近日中にもっと薄めの紙で試してみたいと思います。
これならパネルそのものにこだわらず、全体が光るパネルであれば自力でいろいろカスタマイズができそうです。
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