2008年5月 アーカイブ

SH906i / SH906iTVの詳細情報でレスポンスが気になると書きましたが、こんな動画を見つけました。
少し分かりにくいですが、それなりに速くなっているように見えます。
渋谷でタッチ&トライイベントも開催されるようですので、都合がつけば見に行ってこようと思います。

SH906i サクサク動画

906iシリーズとしては、同社前モデル(SH905i / SH905iTV)と比べて大幅に新機能が追加されているのがSHシリーズのSH906iとSH906iTV。
SHシリーズはFOMAの中でも人気が高く、注目度も高いので今回も力が入っているように思えます。

■SH906i
SH905iからの追加機能は以下のとおり。

  • タッチパネル
    ビューアスタイル時に液晶画面にタッチして操作が可能となります
  • 光TOUCH CRUISER
    従来のTOUCH CRUISERの使い勝手の悪さを改良し、ちょうど光学マウスを裏返したようなものとなったようです
  • カメラの改善
    どんどん品質が悪くなっているSHシリーズのカメラですが、ここにきて見直されたようです
    520万画素とFOMAトップクラスのスペックに、フォトライトも復活しました
  • Bluetooth
    ドコモではあまり対応されていないBluetoothに対応しました
    カーナビ連動等でもこの方式が増えていますので、嬉しいユーザーも多いのではないでしょうか
    Bluetoothキーボードも使用できるようです

サイズ高さ 112mm×幅 49mm×厚さ 18.6mm
質量約 135g
連続待受時間
(静止時)
3G:約 565時間
GSM:約 290時間
連続通話時間
(音声通話時)
3G:約 215分
GSM:約 195分
メインディスプレイ約 3.0インチ
フルワイドVGA NewモバイルASV液晶
カメラ機能(外側)撮像素子:CMOS
有効画素数:約 520万画素
外部メモリーmicroSD / microSDHC(別売)


■SH906iTV
SH905iTVからの追加機能は以下のとおり。

  • バーチャル5.1チャンネル再生対応ドルビーモバイル
    ステレオイヤフォンで、ワンセグや音楽を5.1チャンネルで聴いているような音で楽しむことができます
  • 光TOUCH CRUISER
    従来のTOUCH CRUISERの使い勝手の悪さを改良し、ちょうど光学マウスを裏返したようなものとなったようです
  • ディスプレイの大型化
    3.3インチとなったフルワイドVGA NewモバイルASV液晶を搭載しました
    その分、本体も大型化してしまったようですが...
  • トリプルくっきりトーク
    エンハンス機能(人の声の帯域を強調)、ノイズリダクション機能(周囲の雑音をカット)、エコーキャンセル機能(エコー、ハウリングを抑える)
  • スロートーク
    相手の声をゆっくり再生できる機能

サイズ高さ 115mm×幅 51mm×厚さ 19.5mm
質量約 143g
連続待受時間
(静止時)
3G:約 555時間
GSM:約 290時間
連続通話時間
(音声通話時)
3G:約 200分
GSM:約 170分
メインディスプレイ約 3.3インチ
フルワイドVGA NewモバイルASV液晶
カメラ機能(外側)撮像素子:CMOS
有効画素数:約 320万画素
外部メモリーmicroSD / microSDHC(別売)


SHシリーズはハイスペックな分だけいつも電池もちがあまり良くない気がします。
また、SH904i、SH905iで課題であったレスポンスの問題がどこまで改善されているのかが気になるポイントです。

N905iとN905iμが人気であったため、主な機能やデザインはほぼそのままだそうです。

■N906i
N905iからの追加機能は以下のとおり。

  • スマイルフェイスシャッター
    笑顔を認識してシャッターを切ることができる機能
  • パノラマ撮影
    カメラを水平移動して複数枚の写真を横につなぎます
  • ブログアップ機能
    撮影した写真を簡単にブログやSNSにアップ可能な機能
    auのW61Sについているような機能かと思われます
  • フルブラウザ機能拡張
    WMVとFLVに対応
    クイック検索に対応
    最大容量は500kBから1.2MBへ拡張
  • デスクトップインフォ
    デスクトップアイコンとの切り替えで使用可能
    全画面にスケジュール等の表示が可能となる

サイズ高さ 109mm x 幅 49mm x 厚さ 19.6mm
質量約 133g
連続待受時間
(静止時)
3G:約 600時間
GSM:約 290時間
連続通話時間
(音声通話時)
3G:約 220分
GSM:約 190分
メインディスプレイ約 3.0インチ
フルワイドVGA LTPS_TFT
カメラ機能(外側)撮像素子:CMOS
有効画素数:約 520万画素
外部メモリーmicroSD(別売)


■N906iμ
N905iμからの追加機能は以下のとおり。

  • ワンセグ
    アンテナは内蔵型
  • カメラの強化
    320万画素CMOSのAFカメラ

サイズ高さ 108mm×幅 50mm×厚さ 12.9mm
質量約 106g
連続待受時間
(静止時)
3G:約 630時間
GSM:約 290時間
連続通話時間
(音声通話時)
3G:約 220分
GSM:約 190分
メインディスプレイ約 3.0インチ
フルワイドVGA TFT
カメラ機能(外側)撮像素子:CMOS
有効画素数:約 320万画素
外部メモリーmicroSD(別売)

NTTドコモは夏モデルとなるFOMA 906iシリーズとFOMA 706iシリーズを発表しました。

■906iシリーズ
予想はしていたものの、906iシリーズは、共通機能として強化された部分はなんと無し!
(Flash8対応については、情報が入ってきていないため不明)
各機能を強化したり、薄型化する形でのリリースとなりました。
やはりHSDPA 7.2Mbps対応のFOMAハイスピードもありませんでしたね。

■706iシリーズ
こちらも基本的には若干の機能強化や薄型化にとどまっています。
ieシリーズが新設され、大きなダイヤルキー、拡大文字等、「らくらくほん」的な機能が強化されているようです。

個人的な話ですが、今回の906iは本気で見送りかなぁ。

ウィルコムはWindows Mobile 6.1 Classic搭載の新しいスマートフォンを発表しました。
今度はW-ZERO3シリーズではなく、WILLCOM 03なんですね。

W-ZERO3と同様にシャープ製の端末で、3インチワイドVGA液晶、無線LAN(11b/g)、QWERTYキーボード、microSD対応と言うAdvanced W-ZERO3[es]の仕様に加え、Bluetooth 2.0、IrSS、ワンセグを搭載するようです。
カメラは200万画素ながらAF付きです。

サイズと重量は、50mm×116mm×17.9mm、135gと、Advanced W-ZERO3[es]より長さが19mm小さく重量は22gの軽量化となり、より一般的な携帯電話に近づいています。

発売は6月下旬。

スマートフォン市場は回線速度が速い他の携帯電話会社も参入しており、端末の魅力という面ではウィルコムが一歩先を行っている状況。
今後の展開が楽しみです。

PRADAとLG電子のコラボ端末であるPRADA Phone by LGの発売日が決まりました。
2008年6月1日から、全国のドコモの販売店で取り扱いが開始されます。

タッチパネル式の端末で、いち早く7.2MbpsのFOMAハイスピードにも対応しているので、個人的にも興味はあるのですが何せPRADAブランドということで高いのでしょうね。
国外端末にしてはめずらしく、iチャネルや絵文字、デコメールなどのドコモ側のサービスにもしっかりと対応しています。
残念なのはディスプレイがワイドQVGAであることぐらい。
タッチパネル式にしてはコンパクトに軽い端末となっています。

http://aufan.kddi.com/
KDDIは、au 2008年夏モデルの発表を6月3日に実施する模様です。
「2008年6月3日 12:00から大発表!」という内容のau FAN MEETINGのサイトが立ち上がっていますので、要チェックです。

ドコモから5月20日に公開されたソフトウェア更新情報です。
FOMA SH905iとSH905iTVにメールとiチャネル関係の不具合が発生しています。

不具合内容は以下の通り。

  • メール振り分け・署名データ設定が解除される場合がある。
  • iチャネルテロップが表示されない場合がある。

所要時間はSH905iが約32分、SH905iTVが約20分で、ソフトウェア更新中は他の機能の使用ができなくなります。(ダウンロード中は音声着信のみ可能)

それにしても、SH905iとSH905iTVって不具合多すぎじゃないですか?

詳細情報はこちら:SH905i / SH905iTV

NTTドコモは5月27日15:00から新製品発表会を開催すると発表しました。
FOMA 906iシリーズが発表されることになるでしょう。

詳細はこちら。
ドコモ 新商品発表会ライブ配信

NECが5月15日発表した2008年3月期の連結決算は、携帯・PC事業やエレクトロンデバイス事業が営業黒字化し、営業利益は前期比124%増の 1567億円となった。携帯電話端末事業は黒字化し、今期は台数拡大に向けてNTTドコモ以外の携帯電話事業者にも供給を計画している。

コスト削減が成功し、減収ながらも増益のようです。
ドコモでは売れ筋のN端末が、他社でも出てくるというのは楽しみな反面、昔のJ-PHONEやvodafoneの頃の「ドコモより1世代遅れの機能の端末」が出てこないことを願うばかりです。

携帯電話の前期の出荷実績は480万台。今期目標は700万台と、前期から大幅な拡大を見込む。このためNTTドコモ以外のキャリアへの参入を計画しており、同社は「KDDI(au)は今年度は計画はない」としており、NTTドコモと同じW-CDMA方式のソフトバンクモバイルが有力とみられる。

情報ソース:ITmedia +D mobile

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