FOMA SO903iのダウンロード不具合に関する対応版ソフトウェアの提供が本日始まるようです。
(詳細はドコモのHPをチェックしてください)
なお、12月製造分より対応版ソフトウェアに変更されていますので、電池パックをはずした所にあるラベルの製造月が2006年12月のものに関してはソフトウェア更新の必要はありません。
FOMA SO903iのダウンロード不具合に関する対応版ソフトウェアの提供が本日始まるようです。
(詳細はドコモのHPをチェックしてください)
なお、12月製造分より対応版ソフトウェアに変更されていますので、電池パックをはずした所にあるラベルの製造月が2006年12月のものに関してはソフトウェア更新の必要はありません。
多数のアクセスをいただいているにも関わらず、なかなか更新できずに申し訳ありません。。
FOMA SH903iをお使いのみなさま、もうアップデートはお済みでしょうか。
以下のような不具合が出ており、ソフトウェア更新にて対応とのことです。
● メールの受信設定において、メール受信完了時の画像を表示する「メール受信完了画面」にフラッシュ画像を設定している状態で、以下の2つの設定・操作を行なうと電源の再起動が発生する。 《対象となる設定・操作》* 指定したメールアドレスからのメール着信音を「音声のみのiモーション」、「着うた」、
「着うたフル」のいずれかに設定。
* 携帯電話を閉じた状態で、上記の設定を行なったメールアドレスからメールを受信後、
30秒以内に携帯電話を開く。注意 フラッシュ(Flash)とは、Macromedia社が開発したアニメーション技術です。
● FOMA「F903i」「D903i」で撮影した画像を、サイズ変更などの画像編集を行わずに
送信メールに添付した場合、その画像を表示させるために必要な情報が不足するため、
その画像を添付したメールをFOMA「SH903i」で受信すると画像が表示されない。
自分の場合、条件にあてはまるような設定をしていますが、特にこれまで再起動したりということはありませんでした。
念のため更新はしましたが...
という記事を書こうと思ったのですが、現状、FOMAとWINで比較すると料金プラン的にはほぼ同じ。
あとは使い方によっても異なってきますが、付加サービスや割引サービスの比較になります。
まずパケット定額についての比較です。
ドコモは月額3,900円(税別)の固定1本のみなのに対し、auはダブル定額で月額2,000円~4,200円(税別)
とダブル定額ライトで月額1,000円~4,200円(税別)の2本立て。
その月によって使うパケット量が変わる人にはauの方がおすすめですが、私のように確実に月数十万パケットというヘビーユーザーにはドコモの方がお得ということになります。
確実に毎月少な目という人はドコモのパケットパックがおすすめ。
こちらは、月額費用であまりが出た場合、通話料への充当も可能となっています。
続いて基本料金の割引サービスの比較です。
まずは1年契約での割引率ですが、これは若干auの方が優位です。
ドコモが初月10%OFFから10年超で25%OFFまで。
auは初月15%OFFから10年超で25%OFFまで。
そしてファミリー割引相当のMy割というのがauには存在します。
が、これは2年契約となるので、契約には注意が必要です。
かける相手がほぼ決まっているという人には指定相手先割引が両社ともあります。
ドコモはゆうゆうコールで月180円の定額料を払えば、指定したドコモ宛と海外宛が30%、他社宛と一般電話宛が10%の割引となります。
auは指定割を使うと、月額300円の基本料金で、指定したau宛の通話が50%割引されます。
指定先は両社とも5件まで。
相手先にも寄りますが、相当ヘビーユーザーでない限りはauの月額300円というのは高めな値段設定なように思います。
5件まで設定できることを考えると、他社宛も割引先に指定できるドコモの方が使い勝手は良いのではないでしょうか。
それでは基本料金の繰り越しはどうでしょう。
ドコモは2ヶ月繰り越し。auは無期限繰り越し。
一見auの方が良いように思いますが、この無期限繰り越し、実は上限額というのが設定されています。
上限額自体が大きめに設定されてはいるのですが、正直ここまで繰り越すなら料金プランを変えた方が正解でしょう。
一番安いプランでパケットメインで使うから、無料通話は貯められるだけ貯めておきたいという人には無期限繰り越しがおすすめです。
文字で書くとわかりにくい点があるかもしれませんが、ざっとこんな感じで。
結局は自分の使い方次第ではありますが、トータル的に見て私自身はドコモをメインで使っています。
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└さやか [12/26 19:19]
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