昨日発表された902iSシリーズの画像です。
さすがに現物を撮って載せるわけにもいきませんので、ネット上にすでに流出している写真を拾ってきました。
各シリーズの詳細に関しては、ドコモ FOMA 902iSシリーズ発表に記載していますので、合わせてご覧ください。
D902iS
F902iS
N902iS
P902iS
SH902iS
昨日発表された902iSシリーズの画像です。
さすがに現物を撮って載せるわけにもいきませんので、ネット上にすでに流出している写真を拾ってきました。
各シリーズの詳細に関しては、ドコモ FOMA 902iSシリーズ発表に記載していますので、合わせてご覧ください。
2006年夏モデルのFOMAのメインは902iSシリーズだと思っていたのですが、902iシリーズから派生した企画端末もかなり興味深いスペックとなっています。
各機種の特徴は以下のような感じです。
個人的に気になっているのはもちろん防水端末のSO902iWP+です。
ついに来ましたね。FOMAの2006年 夏モデルですが、902iSシリーズが5機種、902iからの派生(企画系)機種が3機種、702iが2機種だそうです。
最新ハイエンドモデルの902iSについて一通り全ての評価機を触ってきましたが、個人的にはSH902iSにしようかと思っています。
902iSシリーズの共通機能は、こんな感じ。
このほか、本体メモリ内のゲームコンテンツなどを外部メモリに移行できる機能、メールの冒頭文や署名文をデコメール指定できる機能を搭載する。
各機種の特徴は以下の通り。
そして気になる902iの派生モデルに関しては、別途書きたいと思います。
--- 2006.5.12 追記 ---
各端末の写真をアップしました。
携帯電話情報館 - ドコモ FOMA 902iSシリーズ画像
いまさらと言う感じですが、最近vodafoneのシャープ端末がまたおもしろくなってきました。
現在発売されているハイエンドモデルV904SHは、640x480ドットというこれまでの端末の4倍の解像度を持つ液晶を搭載。
10年前のパソコンはこの解像度が主流でしたね。
この高解像度液晶を有効活用するのは、やはりフルブラウザなのでしょうか。
何か奇抜なアプリとか出てきそうな気がします。
そしてすでに発表されており、製品化待ちなのが180度回転して横向きになる液晶。
こちらは確実にワンセグ狙いでしょう。

さすが液晶のシャープ。
これまでにないアプローチで、モバイル向けの液晶もどんどん新しいものを開発しています。
個人的には早くドコモ端末にも搭載して欲しいところ。
おサイフケータイ発売時からEdyをずっと使ってきて、その時はそれほど気にならなかったのですが、最近モバイルSuicaを使っていて非常に気になることがあります。
それは、携帯電話端末に付いているFelicaチップの位置。
auだと端末正面に付いているものも多いようですが、ドコモはほとんど(調べていませんが全部?)背面に付いています。
普段携帯を手に持っている時、背面を手のひら側に持ちませんか?
Edyで買い物をする時は読み取り端末上に置くという動作が自然になっていたのですが、Suicaで改札を通過するときはどうしても意識して持ち替えという動作が必要になります。
小さな事ですが、これが正面に付いていれば端末を持ったまますんなりと改札を通り抜けることができます。
最近はモバイルSuicaだと改札機と完全に密着させることがないので、うまく間に指を挟んでタッチしていますが、これから発売されるFelica搭載端末は、是非このあたりの細かな使い勝手も考慮していただきたいものです。
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