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2006年5月 アーカイブ

昨年の秋に変わったFOMAの新料金プラン。
5年以上利用している人の長期利用割引率のアップであったり、基本料の値下げであったりと表向きは値下げでしたが、実質どうだったのかと言うと…

やはり以前書いたとおりで、通話が多い人には高い料金プランとなりました。

auのWINとほぼ同じ料金体系となり、通話料の課金タイミングが変更されたことによって、よく通話をするとその1度数の無駄分が大きく出てきます。
わかってはいたものの、自分の場合は、できることなら旧プランに戻したいぐらいの勢いで高くなってしまいました。

充実したカメラ機能、AV機能を持つSH902iSの詳細情報をお届けします。

外観
SH901iSのアルミパネルが帰ってきた!
SH902iの薄さはそのままに、高級感のあるアルミパネルと鏡面仕様のサブディスプレイ(有機EL)。
SHの特徴とも言える2軸ヒンジでなくなってしまったのがちょっと残念ですが、シンプルで高級感がある端末と言う感じです。

カメラ
320万画素のオートフォーカスCCDカメラは、静止画撮影時もコンティニュアスフォーカスモード(被写体の動きに合わせてピントあわせを追随する機能)が使えるようになりました。
が、これをオフにすることはできない模様。

22時間の音楽連続再生
音楽再生に関しては、SH902iと同様の機能でありながら、音楽再生専用のチップを搭載して省電力化を図り22時間の連続再生が可能となりました。
対応フォーマットは従来機と同様、3GP、AMR、AAC、HE-AACの4種類。

セキュリティ機能
まとめて簡単ロック機能と呼ばれる一括制限機能が追加され、端末が閉じた時に自動ロックをかけることも可能。
顔認証にも対応しました。

IrSimple対応
通常の赤外線通信の40倍もの速度のIrSimpleを搭載し、SH902iS同士であればデータの高速転送が可能です。
対応プリンタがあれば(発売されているのだろうか…)、大容量の写真も簡単に赤外線でプリントアウトということが可能になります。


SH902iからの覗き見防止機能VeilViewも健在で、速度はSH902iとたいして変わらない印象でした。


--- 関連エントリー ---
FOMA 新902i / 902iSシリーズのSuica対応状況 (携帯のかたはこちら)
ドコモ FOMA 902iSシリーズ画像 (携帯のかたはこちら)
ドコモ FOMA 902iSシリーズ発表 (携帯のかたはこちら)

N902iSはカメラ機能がさらにブラッシュアップされています。
ここにきてカメラに力を注ぎ始めたNEC、個人的にはなぜ??と思ってたりします。

外観
アークラインから「進化したアークライン」に。
がんばっている感はあるものの、個人的にはいまいちぱっとしないかなぁ。
カメラ位置、フェリカ位置が変わり、カメラが底面に、フェリカが背面になりました。
このフェリカが背面なのは良いかも。

進化した手ブレ防止付きカメラ
これまでの手ブレ防止に加えて、携帯電話独特の決定キーを押した時の前後のブレ等にも対応したということで、携帯での写真撮影にこだわる人にはオススメ。
また、端末を閉じたまま写真を撮ることができるダイレクトショット機能を搭載しました。
このダイレクトショット、ドコモ端末にカメラが付き始めた頃は盗撮防止のためやらないって聞いたような…

3D着もじ
902iSの新機能である着もじをさらに進化させ、回転したりするらしい。
メールのお知らせも3Dアニメーションができたりと、ハイエンド機ながらターゲット年齢層が低そうな気がします。

カメラでケンサク!ERサーチ
これは、カメラで撮ったものが何かを検索するサービス。
これなんだろうな?と思う物を撮って送るだけ。
N902iS独自のもので、検索精度が良ければおもしろいサービスかも。

国際ローミング
こちらも当然ですがP902iSと変わらずです。
W-CDMAのみでGSMは非搭載、詳細エリア不明、海外ではパケホーダイ対象外です。

いろいろと新機能を搭載しつつも、さすがに手詰まり感がありますね。
カメラ機能だけでなく、N系の場合は電話帳等の古い仕様のままの基本ソフトを改善して欲しいと思います。
レスポンスはN902iとさほど変わらずと言ったところです。


--- 関連エントリー ---
FOMA 新902i / 902iSシリーズのSuica対応状況 (携帯のかたはこちら)
ドコモ FOMA 902iSシリーズ画像 (携帯のかたはこちら)
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P902iSに関する詳細情報です。

外観
P901iSにP902iを足した感じの外観。
ドットアニメーションは7x7ドットで、ドット毎に個別に輝度を変更することができる。
ホワイト×スノーミストの実物を見たのですが、個人的にはおもちゃっぽい印象。

セキュリティ機能
進化したフェイスリーダー…と言ってもまばたき検知機能がついたぐらい。
従来機では、写真を使って認証できてしまったのですが、まばたき検知により本人確認精度が上がっています。
また、明らかに別人の顔である場合は、その顔を撮影して保存する機能も搭載。
使い方次第では危ない機能ですね。。
また、細かなところでは、端末を閉じてから一定時間を経過すると端末をロックする機能を搭載しています。

着うたフル
902iSで唯一の対応機種だったりします。
aacPlusフォーマットに対応。
着信音に設定できるのは楽曲の一部であったりと、基本的にはauと同じです。

国際ローミング
これは海外のW-CDMA網にそのまま接続できるというだけで、ボーダフォンのようにGSMにも対応というわけではないようです。
詳細利用エリアはまだ公開されていませんね。
そして、当然のことながら、海外でのパケット通信に関してはパケホーダイ適用外(おそらくパケ割も)となりますので注意が必要です。


P902iSって、P902iとあまり変わっていないのが現状。
もちろんBluetoothも健在ですし、そういう意味ではP902iの出来が良かったとも言えるでしょうね。
レスポンス自体はP902i並みの速さです。


--- 関連エントリー ---
FOMA 新902i / 902iSシリーズのSuica対応状況 (携帯のかたはこちら)
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昨日はソフトバンク広報がノーコメントとのニュースでしたが、正式に決定したようです。
社名はソフトバンクモバイル、ブランド名はソフトバンクだそうで。

ブランドロゴは、現在のソフトバンクロゴをそのまま使うとか。

なんだか微妙…

噂レベルですが、V905SHの発売日情報が回ってきました。
5月27日にワンセグに対応したV905SHを発売予定とのことです。

ちなみに内部構造はこんな感じだそうです。

3枚の画像はすべてネット上で拾ったものです。
こんな画像がネット上に流出していて良いんだろうか…

D902iSに引き続き、ほとんど中身が同じと言われているF902iSの情報です。

外観
カメラ部分が盛り上がっている以外は、スペック上19.7ミリという薄さ。
背面側にラウンドイルミネーションパネルと呼ばれる、イルミネーション付きの操作部が付きます。

ラウンドイルミネーションパネル
ラウンドイルミネーションパネルはタッチセンサーとなっており、ミュージックプレーヤーの各操作を閉じたまま行うことができます。

WMAに対応したミュージックプレーヤー
F902iSの特徴は何と言ってもWindows Media Audio(WMA)に対応したミュージックプレーヤー機能。
Windows Media Playerで作ったプレイリストがそのままF902iSでも使えるというのは非常に便利。
昔からミュージックプレーヤーとしての使い方に積極的だった富士通だけに、期待が持てます。
もちろん、従来どおりのAACファイルも使用できます。

セキュリティ機能
Fシリーズと言えばコレ。指紋認証機能はさらに強化されたようです。
F902iSでは、暗証番号併用ではなく、指紋認証のみのセキュリティーモードも選択が可能。
指紋センサーの位置は端末底面側上部へと移動し、閉じたままでも認証ができたり、端末を持ったままその指で認証ができたりと、かなり便利そう。
Webサイトなどの認証パスワードを登録しておくパスワードマネージャーが付いたのもF902iSの大きな特徴です。

フルブラウザ
内蔵型のフルブラウザはパケホ対象外となってしまうため魅力を感じないのですが、一応。
NetFrontを搭載しています。

気になるレスポンス
こちらは残念ながら従来のFと言った感じのもっさり。
特にスピードアップしたと言う部分は感じられませんでした。


--- 関連エントリー ---
FOMA 新902i / 902iSシリーズのSuica対応状況 (携帯のかたはこちら)
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フォーマの夏モデルD902iSに関しての詳細情報です。
主観的なところはありますが、評価機を触った感想も含めてまとめておきます。

外観
D902iよりも若干分厚くなった印象です。
見た目的にはD902iとそれほど変わらないのですが、十字キーが回転するスピードセレクターの中心に着信ランプが移動されました。

スピードセレクター
物理的に十字キーが回ります。
もちろん上下左右の通常のキーとして使うことも可能です。
ホイール機能のON/OFFは設定できるようですが、メールやWeb画面のスクロールや、変換候補の選択など使い勝手の良い部分が非常に多いため、ONで使うことをお勧めします。
このセレクターを回している間は、中心の決定ボタン部分が回転に合わせて光ります。
細かいことですが、回転方向は左利き用も設定できる模様です。

電話帳
タブ形式となり、詳細表示画面がこれまでのような感じではなく、NやPの良い所を取ってきて組み合わせたような印象を受けます。

プロテクトキーロック
これは以前D902iで不便だと言っていた部分が改善されました。
どの画面でもプロテクトキーロックが可能となっています。
メールを作りかけで、ちょっとポケットに…なんて時もロックをかけることができます。

覗き見防止機能
メールの覗き見防止機能は、背景色と似た色(薄い色)の文字色とすることで対応しています。
こちらももちろんON/OFFが可能です。

気になるレスポンス
他機種に比べるとかなり改善されたように思います。
とは言うものの、何もデータを入れていない状態で触ったので軽いのは当然ですが。
それでもD902iよりは確実に速いと感じました。

Suica対応
D902iでは対応していなかったモバイルSuicaですが、ようやくD902iSでは対応いたしました。


--- 2006.5.17 追記 ---
D902iのようなほこり問題は?
どうやら解消されたとのこと。
D902iは交換機もまだ埃の混入が見られますが…

--- 関連エントリー ---
FOMA 新902i / 902iSシリーズのSuica対応状況 (携帯のかたはこちら)
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ドコモ FOMA 902iSシリーズ発表 (携帯のかたはこちら)

D902iが出た後に実はモバイルSuica非対応というのがわかってがっかりした経験があるので、902iSシリーズのSuica対応状況も気になるところでした。

現在FOMA 2006年夏モデルのうち、モバイルSuica対応として公式発表されているのは、

D902iS
F902iS
N902iS
P902iS
SH902iS
SO902iWP+

の6機種。

DOLCE SL / N902iX HIGH-SPEEDについては、現在承認申請中で2機種とも対応する予定だそうです。
よかったよかった。

ソフトバンクがApple Computerと共同で携帯電話端末を作っているとのニュースが流れました。
広報は否定しているようですが、火のないところに煙は立ちません。
本家iPod携帯が出るともなれば、非常に興味深い製品になるでしょう。

ニュースによると、iTunesとシームレスに連携できるアップルコンピュータ製のiPod携帯電話とのこと。
iPodには簡易PIM機能があるわけですが、非常にシンプルな仕様となっており、このあたりは是非拡張して欲しいところです。
それよりもアップルが作れば斬新なデザイン、PCとの連携という面で期待が持てます。

2年ほど前にvodafoneは解約してしまったのですが、これ本当に出たら買っちゃうかも。

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