2006年5月 アーカイブ

1日使ってみて、細かなところで不満な点も出てきました。

メール着信時の表示
電話の場合には相手先名が表示されるのですが、メール着信時には送信者の情報が表示されません。
受信時にサブディスプレイで相手を確認して、すぐ見るかどうか決めるということができなくなってしまいました。

不在着信ランプがない
気づいていないだけかもしれませんが、不在着信があったことを知らせるランプがなさそうです。
SH902iではあったとの情報も聞いているので、なくす意味もわからないのですが。
サブディスプレイがついたから?

Web等のフォーム入力
通常の入力は問題ないのですが、パスワード欄の入力が非常に不便です。
パソコンのように「*」表示されるのですが、入力文字が確定するまでは見える仕様としてもらわないと英字のパスワード入力がほぼ不可能です。
キーを押したときに文字の出てくる順序と、何度押したかを覚えてなんとか使っています。

設定が細かすぎる
SH端末では昔からいつものことという感じですが、かなり細かな設定をすることが可能です。
が、、これが逆に設定項目が多すぎるという不便さにつながったりもします。
たとえば、音量調節をするのに、電話着信音が5つあったりと、ある程度まとめて設定できるような一括設定用メニュー項目を用意した方が良いのではないでしょうか。

自動照度調整が意外とめざわり
周りの明るさに応じてディスプレイの照度を調整するというこの機能。
便利ではあるのですが、リアルタイムに変わりすぎて気になることが多々あります。
アクオスの技術とのことですが、テレビは置いた状態で見るものであるのに対して、携帯は手に持って使うものであるためテレビと同じ感覚でこまめに制御されると目障りだったりします。


とりあえず気づいたところはこんな感じ。

本日発売になりましたSH902iSのレビューです。

外観
アルミパネルを使用した普通の折りたたみ端末になりました。
若干重い感じもありますが、大きさ、重さともに実用範囲内。
背面液晶部分には有機ELを採用し、ミラー上にコーティングすることで高級感が出ています。

基本的な部分の使い勝手
前に使用していたSH端末はSH901iSで、SH902iからOSがSymbianに変わると聞いて1機種スキップしました。
そこでやはり気になるのがレスポンスの問題。
実用レベルではあるものの(むしろSymbianにしてはがんばっている方)、一部操作でもっさりした感じが出ています。
あと気になった点では、キータッチが硬すぎです。
長時間触っていると指が痛くなりますね。

アドレス帳機能
Symbian OSの上に、昔からのSHのアドレス帳をうまく実装しています。
ドコモから販売されている機種では、SHのアドレス帳が個人的に一番使い勝手がよく、一覧表示でも写真表示ができる等、細かく作り込まれていると思います。

メール関連機能
受信メールの保存件数が1000件と多めのためか(今どき普通ですが…)、一覧表示内で移動する時にもっさり感があります。

iチャネル
あえて特筆すべきことでもないかもしれませんが、SHのiチャネル表示はテロップの色を帰ることができます。
細かなことですが、壁紙によってはテロップが浮いてしまったりしていたので、ありがたい機能のひとつです。

まずはここまでですが、トータル的によくできた端末に仕上がっています。
基本ソフト部分もSymbian OSでありながら、うまく元々のSHの良い部分を実装しています。
これでSymbian独特のもっさり感が抜ければ最高ですね。

明日発売となるSH902iSの価格が出そろってきました。
機種変更価格のみしか調べていませんが、都内数店舗に確認したところ、

量販店価格:3万円前後
ドコモショップ:3万5千円前後

という感じです。
どちらも、FOMAからFOMAへの買い増しで、全機種利用期間10ヶ月以上の価格。
1年割引とファミリー割引を契約すると(既にしている方も含む)、3,000円程度の割引がある模様。

なお、白ロム機(機種変更手続きなしの本体のみ)相場は、3万5千円前後です。(オークション即決価格)

なんでこんな大きな事を早く発表しなかったのでしょう。
ドコモはNapstar(アメリカの音楽配信会社)のサービスを月定額で使用できるようにするということを発表しました。
使用できるのはこの夏発売の新機種からということで、大きな新端末のメリットになるのではないでしょうか。

パケホーダイと定額音楽配信で妥当な金額となるならば、音楽ダウンロードサービスの普及にもつながりそうです。

今日のITmedia +Dにこんな記事がありました。
N端末でずっと評判の悪かった変換機能がようやく見直されたようです。

N902iSでは、基本的に内蔵する文字入力ソフトは「T9」だが、予測変換のための「Mogic Engine」を搭載した。これにより「こ」と入力しただけで「こんにちは」が候補として表示される“先読み予測”が可能になり、また「こんにちは」を確定すると今度は「、」「。」などが表示される“つながり予測”にも対応している。ユーザーに採用された候補は順位が上がるなど、学習機能も備えている。

協業しているパナソニックのP902iSも改善されているのでしょうか。
変換あたりのところは各社独自っぽいので無理かなー、なんて思いながら期待していたりします。

SH902iSの発売日が決定しました。
シャープ端末がシリーズ最初に出るというのも珍しいように思います。

5月30日発売とのこと。

ちゃっかり買う予定です。

auの2006年夏モデル7機種をご紹介しましたが、出ると言われているシャープ端末はどうなったのでしょう。

予定通り進めば2006年11月に始まるナンバーポータビリティに備えて、その前には発売されるはず。
よほどの極秘情報なのか、検索してみても何も情報がないのが気になります。

かなり個性的なauの夏モデル情報です。

W42S

なんとウォークマンブランドとして登場です。 音楽再生連続30時間、内蔵メモリ1GBという音楽再生に力を入れた携帯。 端末下部にはシャトルキーを備えており、「ウォークマン」という名前がぴったりです。

G'zOne W42CA

こちらは言う間でもなくGショック携帯初のWIN版。 これを待っていた人は多いのではないでしょうか。 IPX7相当の防水性能と日常使用における耐衝撃性能を持ち合わせる。

W44T

回転2軸型ながら21ミリという薄さのハイスペック端末。 内蔵メモリ1GB、赤外線、320万画素CMOSカメラという目立たないけどハイスペックなモデルです。 東芝端末の特徴とも言えるBluetoothはバージョンが1.2になり、A2DPにも対応しました。 P902i用のmLinkとか使えたりするのかなぁ…

W42H

付替え可能なカスタムバングルと、プライベートとビジネスなどで2つの設定を切り替えることができるWシーン機能が特徴。 仕事でも同じ携帯を使うという人には良いかも。 夏モデルでは唯一のおサイフケータイだったりします。

W33SA II

W33SA + フルブラウザという感じの端末。 どこよりも早くワンセグ対応携帯を!ということで出たW33SAのブラッシュアップ版です。

W42K

天然石をイメージしたマルチメディアケータイ。 個人的な感想としてはデザイン以外にあまり目新しさを感じられないのが正直なところ。

A5521K

夏モデル唯一の1x端末。 一番の引きは、薄さ18ミリというau最薄の端末となります。

本日発表会が開催される予定です。
発表予定機種は

W44T、A5521K、W42K、W42H、W42CA、W42S

の6機種。

詳細情報が入ってきたら追ってお知らせします。

先日書いたV905SHを含む6機種がボーダフォンの夏モデルとして発表されました。
かなり個性的な印象を受けますが、まだ2G(PDC)も作るの??というのが個人的な感想。

V905SH

ワンセグ放送に対応。(アナログチューナーも内蔵し、FMも聴ける模様) 2.6インチのモバイルASV液晶を搭載。 このモバイルASV液晶にはアクオスのノウハウが詰め込まれており、カラーフィルターや明るさの自動調節などかなり画質にこだわったものとなっています。 ワンセグ放送のminiSDへの録画もできたりと、テレビを意識した作りとなっています。 ちなみに電池持ちは、ワンセグを見た場合で約4時間とのこと。 発売日は5月27日。

V705T

こちらは音楽再生に力を入れた端末。 端末を閉じたままでもミュージックプレーヤーの操作が可能で、ステレオツインスピーカーを搭載。 大容量の電池で、約8時間の音楽再生が可能とのことです。 発売は6月上旬以降。

V705SH SLIMIA

なんと折りたたんだ状態で薄さ17mmという端末。 一通りの基本機能を詰め込みながらも103gと軽量です。 発売は6月中旬以降。

V804NK / Nokia N71

ノキアならではのパソコンとの連係機能は健在。 WordやExcelも扱えるドキュメントビューア、PCサイトブラウザ搭載。 ボーダフォンオフィスメールサービス(予定表やアドレス帳、会社のメールをほぼリアルタイムに確認・返信できる)にも対応しています。 ノキアと言えばビジネス端末というイメージでしたが、ついにQVGA液晶、200万画素カメラ(CMOS)、ミュージックプレーヤーも搭載しました。 発売は7月中旬以降。

V304T

PDCのシンプル端末。 初心者や年配の方でも使いやすいシンプルモードを搭載。 発売は8月下旬以降。

V403SH

PDC端末としてすでに発売されているモデルに新色が追加になります。 追加されるのは、クロスベージュ、クロスブルーの2色。 新色発売は6月上旬以降。
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