2006年3月 アーカイブ

ようやくソフトウェア更新が出ましたね。
ずっとD902iを使ってきて、細かいところでいくつも困ったことがあったのですが、多少改善されるのでしょうか。

公式発表では、

  • 携帯電話で認識できないデータが入ったminiSDを端末に差した状態で電源を入れると、画面が白や黒の状態のままで起動しなくなる不具合に対応

  • とのこと。
    これまでの経緯を見ると、これ以外に細かいバグも修正されているのでしょう。

    でも問題の電源落ちはハードウェアの問題っぽいし、無理かなぁ。。

    ウィルコムのWX300Kに新しいファームアップデートを適用してみました。
    変更された内容はというと…

  • メニューの文字サイズを「中、大」に設定した時に、操作ガイドの文字サイズも拡大させるように改善しました。
  • 着信中に電源・終話キーを押すことで、着信音及びバイブを停止させるよう改善しました(着信には応答しません)。
  • バッテリー残量警告「充電が必要です」の表示を早め、警告から電源が切れるまでの時間を長くしました。

  • と言うことですが、他にも細々と変わっているように思います。
    一番不思議に思ったのは、マナーモード設定時に以前は背面液晶にマナーモードマークが出ていた気がするのですが、出なくなっています。
    出たほうが便利なのになぁ。。

    (2006/3/22 追記) サイドキーの操作により出ました。取扱説明書読まないとダメですね。。

    京ポンのブラッシュアップバージョンであるWX300Kのご紹介です。
    まず、前モデルのAH-K3001Vと比べて大幅にレスポンスアップしていたり、細かな所ではデータフォルダの容量を増やしていたりと、店の人が言うにはかなり良くなったとのこと
    もちろん自分の場合はAH-K3001Vを使っていたわけではないので、そんな違いもわかりませんが…

    それでは、早速レビューに入っていきたいと思います。

    [電話機能]
    電話帳はごく一般的なスペック。
    他の携帯電話のレビューでも書いているように、一覧表示で写真も出せると良いのですが、そこまでは対応していないようです。

    [メール機能]
    こちらも可もなく不可もなくという感じ。
    携帯電話のメールと比べてしまうと、ウィルコムの場合はよりパソコンに近いので、送受信時の接続して送受信するというプロセスの遅さが気になるかも。

    [文字入力]
    レスポンスアップした!と言われている割には普通。
    漢字変換についてはいまいち。
    文字の切り替えや変換のUIをもう少し工夫してくれると使いやすくなるかも。
    と言っても使い難いということもないので、すぐに慣れると思います。

    [Webブラウジング]
    ブラウザはOperaを採用しています。
    まだオンラインサインアップにしか使っていませんが、起動や終了のレスポンスが悪い気がします。
    自分の場合はドコモでパケホーダイ+フルブラウザ、W-ZERO3でAIR-EDGE定額プランに加入しているため、これからも使うことはなさそう。

    [ハードウェア]
    正直、もう少しなんとかして欲しいところ。
    デザインや大きさ、重さについては、前機種のAH-K3001Vの方が魅力的。
    塗装もそれほど強くなさそうで、モックは白い部分がかなり汚れていました。

    [その他]
    付属の充電器はなんとかならないものでしょうか。
    充電台一体型まではまだ許せるのですが、脱着するときの抵抗感や本体の塗装を考えると、上部のフックになっている部分の塗装はすぐにはげそうな気がします。

    発売延期となっていたFOMA SO902i ことプレミニFOMAですが、3/21発売との情報が入ってきました。

    SO902iは、Symbian OSベースでUIをソニエリがカスタマイズした端末で、モバイルSuicaにも対応。
    FOMA 902iシリーズ最後発ですが、デザイン重視のストレート端末であったり、話題性は豊富な端末です。

    初期ロットを使用していたため、埃の混入で1月に交換したD902iですが、今度はやたらと電源落ちが発生します
    もちろんドコモショップに持ち込んでも異常なし。

    現象はというと、ポケットの中に入れておいて、使おうと思って取り出すと電源が切れている状態。
    大事な電話とかあったら非常に困る症状です。

    またまた未公開情報ですが、このD902iの電源落ちの症状はメーカー側も認識している模様。
    個別故障ではなく、今のところ原因不明であるということで、ドコモショップ等に持ち込んでも診断では異常なし→預かり修理(おそらく再現せずでクリーニングして戻ってくる)または交換となる可能性が高いでしょう。
    交換してもらっても、同様の症状は確実に出るため、全く無意味とのことです。
    もちろん個体差はあるのでしょうが、根本的解決にはならないため、しばらく我慢して使うことにします。
    (知らんふりしてユーザーに我慢を強要するドコモと三菱電機の態度は許せませんが…)

    期待の新端末SO902iが発売延期だそうです。
    発売日は未定だが、3月中には発売したいとのこと。

    発売予定日直前の延期発表ということは、致命的なバグが残っているということですので、ちょっと危険な状態かも。
    3月中に発売するとしても、ソフトウェア更新前提での発売となるでしょうね。

    Premini FOMAことSO902iがようやく3月10日に発売されます。
    F/D/SHと同じSymbian OSを採用し、SH902iのように独自のUIにカスタマイズされているSO902i。
    ストレート型端末としてPreminiシリーズを出してきたソニエリだけに、期待大です。
    もちろんモバイルSuicaにも対応しています。

    個人的には外部メモリーがMS-Duoという部分だけがちょっと残念なところ。

    ようやくドコモからもワンセグに対応した携帯電話P901iTVが発売されます。
    発売日は3月3日。

    これで各社のワンセグ対応携帯が出そろう事となるわけですが、型番がP901iTVということは、携帯電話としてのソフトウェアはP901iベースのもの!?
    ということで少々不安が残ります。
    どうやらプッシュトークに対応していない等、902i独自の機能は搭載されていない模様。
    902iシリーズから格段にスピードアップが図られたPシリーズだけに、901iベースというのはちょっとつらいかも。
    せめて基本のハード、ソフトが902iベースであればいいなぁなんて思っていたりします。
    ハードウェア、ソフトウェア共に、実際に買われた方のレビューが待ち遠しいところです。

    さて、このワンセグ放送。
    デジタル放送の1つということで、画質は現行のアナログテレビ付き携帯よりは良さそうですが、メディア側がどのようなコンテンツを放送するかというのも成功の鍵になってきます。
    新しいもの好きで、買ってみたい気もしますが、ちょっと静観と行ったところでしょうか。

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