2006年2月 アーカイブ

W-ZERO3のファームウェアのバージョンアップが発表されました。
バージョンは1.02から1.03aになります。

アップデートの内容、やり方等々、詳しいことはこちら
動作不安定が解消されるようです。

時間がなくてまだ実施していませんが、これでフリーズがなくなるんだろうか。
ちょっと期待してパッチを当ててみます。

P902iを使っていて、ずっと疑問に思いつつ我慢していたことが先ほどようやく解決しました。

個別の着信音やイルミネーションを設定する「電話帳便利機能」というのがあるのですが、何度やってもメール着信はそこで設定したとおりにならないのです。
P902i(NEC端末も同様)の電話帳画面は、人を選択するとまずその人の電話番号が表示され、左右キーでメールアドレスや誕生日と言った登録内容を1件ずつ表示する作りになっています。

では、電話帳便利機能の正しい使い方はと言うと…
メール着信であれば、設定したいメールアドレスを表示させておいて設定を行う必要があります。
これが全くわからずに、人を選択した状態(電話番号が表示されているところ)でメールの設定を入れていたため、その人からメールが来ても鳴り分けできず、電話着信の設定は有効になっていたというオチでした。

普段マニュアルをみない人がマニュアルまで見たのに、、、この作り分かり難すぎます。

ドコモに引き続き各社が導入したおサイフ携帯ことFelicaですが、不安との声が多いようです。
詳細記事:CNET Japan

たぶんただ漠然と不安に思っている人が多いのでしょうけれど、どのような危険性があるのでしょうか。
自分はコンビニでも買い物やSuica等々かなり活用しているのですが、現在はまだプリペイドとしての使用であり、チャージ金額をおさえているため全く不安はありません。
最近ではiDのようなクレジットサービスも始まっており、さらに便利になりそうな気配ですが、手持ちの現金資産を超えて支払が可能な仕組みを導入してしまうのはまだまだ不安が残ります。

それはFelicaの仕組みが非接触型ICチップであり、端末側での操作なしに支払が完了してしまうことにあります。
すでにお使いの方は容易に想像がつくと思いますが、コンビニ等で支払をするとき携帯をFelicaリーダーにかざすだけで支払が完了します。
このFelicaリーダーですが、当然技術的にはもっと小型化も可能です。
加盟店はフェリカネットワークス側への登録を行ったり等々、いろいろと制限もあるのでしょうけれど、今後もっと加盟店が増えていった場合にそこが安全であるかどうかという審査は追いつくのでしょうか。

たとえば悪意がある詐欺集団が架空の店舗(または詐欺のために出店した店)を登録してしまったらどうなるでしょうか。
携帯電話は、ズボンや鞄のポケットに入れていることが多いと思いますが、外を歩いているときに小型化したFelicaリーダーを持った詐欺集団のメンバーとすれ違ったならば…
そうです。簡単に電子マネーを盗み取られる可能性があるのです。
幸い携帯にはICカードロックという機能があるのですが、みなさんちゃんとICカードロックしているのでしょうか
これはカード型のFelicaやSuicaにも言えることで、ICカードロック機能がないカード型の方が危険かもしれません。

どんどん便利になる携帯電話ですが、当然、新しい機能(特に現金を扱う機能)に関しては不安がつきものです。
過剰にセキュリティが…と言うのもどうかと思いますが、安心して使える環境を整えてユーザーにアナウンスしてあげることが、新サービス成功の鍵ではないでしょうか。

ついにauまで本体にminiSDを付けてくれなくなったので、1枚買ってきました。
近所の某量販店に行ったのですが、やはりネットと比べるとかなり高いですね。

とは言え、ポイントたまってたし価格交渉をするのもめんどくさかったので、そのまま物色してきました。
最初はSDを推奨している有名家電メーカーのものにしようと思ったのですが、ふと目にとまったのがADTECのminiSD。
128MBのものでも6MB/secの転送速度ということで、手に取ってみるとなんと!防水設計もされています。
迷わずそれにしました。

携帯電話が万が一水濡れしても防水仕様のminiSDであればアドレス帳などのバックアップはすべて無事なはず。
高速転送と防水仕様は大容量のものだけと思っていたら128MBもあったんですね。
使ってみてから気付いたことがあれば、追ってレビュー記事でも書きたいと思います。

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  • 楽天:防水仕様miniSD(検索結果ページ)
  • Amazon:AD-MSDP128M MINI SDカード 128MB
  • auのシャープ製端末が出るまで待つか悩みましたが、結局カシオのW41CAを買ってしまいました。

    ハードウェア
    塗装はありがちな感じ。東芝製のW31Tとそれほど変わらない印象。
    キータッチがちょっと硬いかなぁという感じで、クリック感があります。
    ボタンについては、数字ボタンも発信・クリア・終話ボタンも同様の形状でつながっているため、時々「3」と間違えて終話を押してしまったりします。

    レスポンス
    特にもたつきを感じることもなく快適です。
    Flashを多用しているのに、このレスポンスは良いかも。
    文字入力も全く問題ありません。

    インターフェース
    auの場合はドコモと違ってある程度のUIが統一されているため、メニュー構成でとまどうこともなくすぐ使えるようになりました。
    が、逆に言うとメーカーの独自色がない分おもしろみは少ないですね。
    電話帳はグループ呼び出しから数字キーで該当の文字にジャンプできたりと、ソニエリやシャープに近い感じの使い勝手。一覧でのフォト表示も可能となっている等、かなり自分好みです。

    大画面液晶
    D902iとは違い、よく使い切っています。
    待ち受けの機能ショートカットはすごく便利。
    ドコモのNEC製ソフトでアドレス等をデスクトップに貼る機能がありますが、以前から機能ショートカットも欲しいなぁなんて思っていたらカシオ製端末にありました!
    ひとつ不満は、壁紙設定をしたときの時計表示位置は動かせないんでしょうか…

    文字入力
    ATOKを搭載し、変換精度も良いです。
    これでPC版やD902iのように使い込むと誤変換するようになったりしなければ良いかな。。
    au端末でいつも使いにくいと思うのは、文字種切り替え。
    ワンプッシュで切り替わってくれれば良いのに、切り替えボタンを押すと文字種選択のダイアログが立ち上がります。

    電池もち
    auに関してはあまりヘビーユーザーでないので正直わかりません。

    内部メモリー
    本体メモリーがかなりの大容量。
    着うたフルとかに力を入れているからでしょうね。
    ドコモも見習ってほしいものです。

    外部メモリー
    miniSDカードが使用できます。
    BUFFALOのminiSD 256MBを使用していますが、今のところ特に問題はありません。

    Felica
    まだ使ってはいないのですが、チップ内蔵面にパッドが貼ってありかなり親切な設計だと思います。
    Felicaでの支払い時、表面のランプが光るというのも細かい配慮で好感が持てます。
    (反応したかどうかがわかりやすいというのは大事ですよね)
    もちろんモバイルSuicaにも対応しています。

    FMラジオ
    まだ一度もまともに使うことができていません。
    スピーカー出力にして試してみようとしたのですが、ヘッドホンケーブルをアンテナ代わりにするという仕様のため、ヘッドホン未装着ではホワイトノイズしか聞こえませんでした。
    残念。。。

    カシオと日立が協業であるため、昔の日立端末が使いにくかったという記憶から非常に不安でしたが、非常によくできた端末です。
    使い勝手、レスポンス、機能、価格ともバランスよく仕上がっているのではないでしょうか。

    P902iのBluetoothの目玉として、オーディオプロファイルA2DP/AVRCPが搭載されています。
    そこで、mLink Rで音楽を聴いてみました。

    まずひとつ注意しなければならないのが、対応しているフォーマットが著作権付きのAACファイルであるということ。
    P902i本体に付属されているSD Jukeboxというソフトを使用してminiSDに音楽を取込むのですが、これが相当面倒だったりします。
    iTunesのような使い勝手の良い音楽管理ソフトとはほど遠いというのが個人的な感想です。

    では、早速音楽再生に関するレビューです。

    音質
    思ったより良いです。
    有線接続の場合とほとんど変わりません。
    が、少し不満な点も。
    帯域を広く取る必要があるのか、特にP902i本体とちょっと離して使う場合に転送時の音飛びが時々発生します。
    それに加え、P902i側のCPUパワーが足りていないのでしょう。
    メール受信等があると一瞬音がとぎれます。

    操作性
    これがいまいちよくなかったりします。
    マルチファンクションボタンになっているため、ボリュームを上げようとしたり、曲をスキップしようとすると、一時停止状態になってしまったりします。

    Bluetoothでの音楽再生は、P902i本体側の方が気になることが多かったので、別途P902iのレビューとして音楽再生関連の記事を書きたいと思います。

    BluetoothハンズフリーのmLink Rを試してみました。
    まずは電話として使ってみることに。

    通話品質(音質)
    Bluetoothのハンズフリーを使うのが初めてなので、こんなもんかなぁ。という程度の音質です。
    おそらく帯域が狭いのでしょう。
    ちょっとこもったような電話特有の音質です。
    普通に会話をするには全く問題がなく声も聞きやすいと思います。

    マイク性能
    車の中で使ってみたのですが、特に聞き返されることもなく、スムーズに会話ができました。
    これ、当然と言えば当然なんですが、カーナビのハンズフリーキット(コネクタ接続)を使うと、結構聞き返されます。
    車で使うのに意外と良いかも。

    不満点
    ・電源ONを示すLEDの点滅が結構目障り
    ・電話をかける機能がリダイヤルしかない
    ・本体が意外と重い(シャツのポケットに挟むのは厳しい感じ)

    と、こんな感じで。
    総合的には非常に満足できる製品と言えます。よくできています。
    イヤホン部分は普通の3.5φステレオジャックなので、小型スピーカー等もつなぐことができそう。
    できればP902i側のBluetooth系のUIとか操作系をもう少し見直してもらえると、この手の周辺機器がもっと出てくるような気がしますね。

    P902iのPIMロック時の仕様について、いまいち理解できない点が出てきました。
    これまたバグじゃないの!?と思って取扱説明書を見てみると仕様のようです。

    PIMロックを設定するとリダイヤルや着信履歴、メールの送受信履歴は削除されます

    ロックをかけて暗証番号入力を促すようにすれば良いものを、なぜ消してしまうのでしょうか。
    リダイヤルや着信履歴から電話をかけることが多いので、かなり迷惑な仕様です。

    買おう買おうと思いつつ特に不便もないのでそのまま買わずにいたmLink R for P902iを入手しました。
    (知り合いの飲み屋の従業員からもらっちゃった。。ありがとうございます!)

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    ペアリングは非常に簡単で、mLink側でペアリング状態にしてP902iでBluetoothメニューの接続機器リストからサーチを行うだけ。
    あっさり認識したので、auのW31Tともペアリングの作業をしてみました。
    こちらも同じ手順でBluetoothのBluetooth設定 / 接続相手リストで探索を行います。
    Bluetoothは相性問題もあるため心配していましたが、意外とすんなりペアリングが完了しました。

    続いて実際使うときは、mLink側の電源を入れ、P902i側の接続機器リストからMPX3000RPを選択し、ハンズフリーやオーディオを選ぶだけです。
    切断するときは接続機器リストの機能からBluetooth電源オフを行いmLink側の電源を切ります。
    「Bluetooth」をカスタムメニュー等に登録しておくと便利ですね。

    時間がなくて実際の通話等はまだ試していないものの、使用中気がかりな点が2つほど。
    ひとつは、mLinkのLEDが待ち受け状態の時にずっと青く点滅しています。
    目に付く所に出しておくとかなり目障りです。
    もうひとつは、P902i側の電池もちがどの程度変化するかというところです。
    こちらはもう少し実際に使ってみないとわかりませんね。

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