うれしいお知らせです。
ドコモのパケホーダイは、これまでプランM以上が対象でしたが、3/1から全プランが対象となります。
受付は2/20から。
毎月無料通話が余りまくっているので、プラン下げなきゃ…
うれしいお知らせです。
ドコモのパケホーダイは、これまでプランM以上が対象でしたが、3/1から全プランが対象となります。
受付は2/20から。
毎月無料通話が余りまくっているので、プラン下げなきゃ…
SkypeのPocketPC版をインストールし、使ってみています。
まだ無線LANでしか使用していませんが、簡単にレビューを…
通話品質
正直PCと比べてしまうとあまり良いとは言えません。
おそらく回線の帯域には余裕があっても、CPUがいっぱいいっぱいなのではないかと。。
他に立ち上がっているアプリを終了させることをおすすめします。
ソフトの使い勝手
テレビ電話機能がないことを除けばPC版とほぼ変わらず、非常に使いやすくできています。
その他
音声が背面のスピーカーから出てしまいます。
ヘッドセットは必須ですね。
パソコンのようにWindowsで使用するオーディオデバイスが設定できれば良いと思います(できればアプリ毎に設定できるとうれしい)
と、こんな感じで。
PHS接続でも4xなら帯域的には問題なさそうとのレポートもあります。
PHS回線でもそのうちに試してみたいと思います。
今日からサービス開始のモバイルSuicaの話題です。
早速P902iで登録してみました。
が、、、制限事項多すぎです!
登録していて、いろんな所で引っかかりました。
JR東日本はユーザビリティを考えるということができないのでしょうか?
ダウンロードすべきアプリは3本。
流れを見ながらそれぞれのアプリの紹介をしていきます。
1. 鉄道・バス設定アプリをダウンロードして起動
このアプリは、おそらくFelicaチップにSuica領域を設定してるものです。
2. Suica設定アプリとモバイルSuicaアプリのダウンロード
これで3本の必要なiアプリが揃いました。
3. Suica設定アプリを起動
このアプリですが、注意書きを表示するだけのようにしか見えませんでした。
4. パソコンからの会員仮登録
これはモバイルSuicaアプリを使って携帯上からも可能ですが、パソコンから仮登録が可能と言うことでパソコンから行いました。
ここでも納得いかないことが…
普段使っているFirefoxが使えないので、仕方なくIEをこのためだけに起動しました。
気をつけておきたいのは、携帯のメールアドレスを登録する必要があるのですが、登録前に info@mobilesuica.com からのメールを携帯で受信できるように設定しておく必要があります。
登録内容は、住所等の個人情報と携帯電話情報、支払いに使うビューカードの登録等です。
5. モバイルSuicaアプリの実行
ここで1つ。真夜中は初期設定ができません。設定可能時刻は、4:00~翌2:00までだそうです。
ログイン情報は、登録時の携帯メールアドレスとパスワードを使用します。
なお、モバイルSuicaアプリからの初期登録は改札の外で行ってくださいとのことです。
6. Suica定期券からの切り替え
切り替えは初期設定時にしか行うことができません。そのまま次の設定に進むか、定期券の切り替えを行うかの選択画面が出てきます。
なお、定期券からの切り替えは5:00~翌0:50の間にしかできません。
切り替えが可能な定期券は有効期間内のSuica定期券のみです。
切り替え時にはSuica定期券裏面のJEから始まる番号と、有効期限の入力が必要となります。
切り替え時にも鉄道・バス設定アプリが動作します。
さらに登録を終えて、後始末が必要だったりします。
移行したSuica定期券のカードはみどりの窓口でデポジットの返還を受ける必要があります。
「翌日以降」との表現なので、すぐには返ってこない模様。
まだ同様に翌日5時以降にしか使えませんという制限事項もたくさん。
特に定期券範囲外を超えての乗り越しやグリーン乗車ができないというのはかなりのマイナスポイント。
ちなみに、Suica定期券の定期券部分はすぐに移行できましたが、プリペイド部分は翌日5:00以降にならないと移行できません移行できませんでした。
このため、Suica定期券からの切り替えの場合、切り替え日当日は定期券範囲外の乗車や乗り越し精算はできない模様です。
コレ、機種変更をするときもかなり苦労しそうな気配です。
大々的に宣伝して多くの人に使ってもらおうとするならば、最低限ユーザビリティの向上と支払い方法の拡張(現在はビューカード決済のみ)が必要だと思います。
これで利用者から月額費用を取るようになったら、またカード型に戻そうかな…
ウィルコム関連のニュースが2つ入ってきています。
まずはW-ZERO3に新色「シャンパンシルバー」が登場。
あちこちのブログで従来の「黒」は指紋がつきやすい!と言われており、このあたりのユーザーレビューに応える形となったようです。
個人的にはデザイン的にかなり気に入っている黒だが、シルバーも写真を見るとなかなかカッコイイ。
黒もシルバーも買ってしまうという強者がいたら是非比べてレビューしていただきたい(笑)
次にパケット増速のニュース。
W-OAM(WILLCOM Optimized Adaptive Modulation)規格として、8xで最大408kbpsを実現。
ただし、W-OAM対応の端末の場合のみだそうです。
が、、、従来端末にも一部のユーザーにメリットが!!
1xとして提供されていたサービスでは、従来は32kbpsが最大だったのですが、同一料金のままで2xの使用が可能となります。
つまりは料金はそのままで最大速度は倍速になるわけです。
これなら4x契約やめて1xにしちゃおうかなぁ、、なんてことを考え中です。
ITmedia +Dモバイルで興味深い記事を発見しました。
スキー場でD902iの電源が落ちて使い物にならなかったという話で、取扱説明書には動作温度が5~35度、湿度が45~85%との記述があるというお話。
ちょっと気になってここ数年で使ったことがある携帯電話すべてについて説明書の記述を確認してみました。
すると、周辺温度とか温度範囲とか記述の違いはあるものの、だいたい上記と同じ温度と湿度。
いつも携帯電話をズボンのポケット等に入れて持ち運んでいるのですが、この時に電源が切れてしまっていることが多いのは、もしかして温度が35度を超えているのかもしれません。
よくよく考えるとD902iだけでなく、P902iも再起動してしまうときはポケットから取り出したタイミングだったりします。
しかしこれまで電源が落ちてしまって使い物にならないという経験はなく、最近の端末がデリケートになってきているということでしょうか。(個別の機種の問題?)
何にしても、ポケットに入れていたり、スキー場に行ったりというのは容易に想像がつく範囲だと思います。
仕様にとらわれず、実際の使用環境に合った端末を作って欲しいものです。
一部と言いながらかなり多くの機種が対象となっています。
原因としては、基地局のハンドオーバー(移動時の基地局の切り替え)に関しての拡張で、うまく対応できない端末が出てきたというもの。
拡張済み基地局と従来の基地局をまたいでのハンドオーバーを繰り返すと、端末側のソフトウェアが制御しきれずに通話もパケット通信も不能となってしまうという不具合です。
今後、拡張済みの基地局が増えれば増えるほど現象は出やすくなると言われています。
暫定対応としては、上記現象が出た場合、一度電源を入れ直すことで正常動作に戻すことができます。
不具合の恒久対応としては、ソフトウェアアップデートでの対応を予定している模様です。
対象機種は下記の通り。
このうち、ソフトウェアアップデート時に注意が必要なのはP901iとP700i。
2005年4月以前に製造されたP901iと2005年5月以前に製造されたP700iについては、ソフトウェア更新が正しく行なわれない可能性があるとのこと。
該当機種の使用者(FOMAなのでドコモ側に該当機種が登録されている人)へは、ソフトウェア更新が開始されるまでに詳細な操作方法をダイレクトメールで送付するそうです。
それ以外のP901iとP700iについては、ソフトウェアアップデート前に一度電源を入れ直した方が良いようですので、ご注意ください。
どのような基地局拡張を行ったのか、技術的な詳細情報までは発表されていませんが、おそらく3Gの標準仕様である3GPPには準拠していないことをしているのでしょうね。
ドコモのFOMAの場合は当初から3GPPでは規定されていない独自拡張を数多く行っているとの情報があります。
無線通信部分に関して、このような独自拡張がどこまで意味があるのか個人的には疑問に思います。
まさかドコモがやるとは…
auではすでにこのサービスはあるのですが、新規契約時に+315円で電話番号の下4桁を選ぶことができるサービスがドコモで始まります。
auと違うのは、ぞろ目(7777等)が選択できないことや、3回の検索で希望番号が出てこない場合はサービスを利用できないということ。
数年前、代理店の人に無理を言って取ってもらった良番、、意味なかったかなぁ。
ついでに副回線として使っている携帯の番号を希望番号に変えたい…
ついにですね。
ドコモがWindows Mobileを搭載したFOMAを出そうとしているようです。
おそらくウィルコムのW-ZERO3と同じようなコンセプトになるのでしょうが、ひとつ気をつけた方が良いのは、W-ZERO3のレビューでも書いているように携帯電話ではなく電話機能付きPDAとして考えておいた方が良さそうです。
FOMAということなので、パケットの回線速度は当然384kとウィルコムよりも断然速い物を出してくるのでしょう。
3G携帯電話の問題点として、これに対応する料金プランの整備がされるのかが注目のポイントとなってくると思います。
W-ZERO3を1年契約しちゃいましたけど、このFOMAはかなり楽しみです。
P901iS用のメタルジャケットを発売していたデクスターから、P902i用のメタルジャケットが発売となりました。
表面はヘアライン仕上げで、かなり高級感たっぷりなデザイン。
価格は2,300円+送料900円。
P902iのウリである「ヒカリxカスタムジャケット」と言う部分がどのように表現されるのか、個人的には非常に興味があります。
今日はちょっとビジネス寄りなお話です。
現在の携帯電話ポータル。
iMenuとかEZwebトップメニュー、vodafone live menuというようなページですが、すべて携帯電話事業者が管理しています。
パソコンのインターネットの世界では、Yahoo!だったり、Googleだったりと、利用者それぞれが好きなポータルサイトを設定しているわけですが、携帯電話でもこのようになる日が来るのでしょうか?
個人的にはYesだと思っています。
今の携帯電話ポータルは、必ずしも使い勝手が良いとは言えません。
必要とする情報にたどり着くまでにかなりのページ遷移を必要としますし、内容的にも各事業者のコンテンツへのリンク集にすぎません。
現在は公式コンテンツとして登録させることで、携帯電話事業者のひとつの収益元となっており、できれば手放したくないというのが携帯電話事業者の真意でしょう。
この図式を破ってくれると期待しているのが、新規事業者の参入。
現段階では、ソフトバンクBBやイーアクセスの参入が決まっていますが、このソフトバンクBBはパソコンのインターネット接続にも革命を起こしたと言っても過言ではないぐらいの会社なのです。
Yahoo!BBという低価格ADSL接続サービスを始め、それまでNTTが一人勝ちしていたインターネット接続事業を活性化させたという実績があります。
その会社が携帯電話に参入してくるということは、きっと何か新しい取り組みをしてくれるはず。
安価なサービス提供はもちろん、おそらくネット接続のポータルをYahoo!としてきたり、携帯電話インターネットの枠を破って全機種フルブラウザのみの搭載なんてことをやってくれるのではないでしょうか。
最終的に何を期待しているのかというと、携帯電話事業者がポータルを手放すことによって、これまで携帯電話事業者と一部のコンテンツプロバイダのみがモバイルビジネスで成功していたという図式が大きく変わり、PCのインターネットでビジネス展開してきた企業の活躍の場が増えるというのが一番のポイントです。
楽天のようなショッピングモールや、Googleのような各種ポータル(というよりも検索エンジン的な所に期待)がどんどんモバイル市場に参入してくることにより、市場の活性化とユーザーの利便性が格段に向上するはずです。
ナンバーポータビリティと新規事業者参入により、今後のモバイル事業の展開が非常に楽しみです。
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