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2005年12月 アーカイブ

P902iにP900iのジャケットを加工して装着可能という話は聞いていたのですが、ITmedia +Dでまずは無加工状態で実際にトライしたようです。
やはりネジやサブ液晶の位置はちょうど一致するようで、カメラ周りをきれいに加工すれば装着可能な模様。
我が家にはすでにP900iのカスタムジャケットがないのですが、お持ちのかたはトライしてみるのもありかもしれません。
※加工、装着は自己責任にてお願いします。

また、この記事の中で気になるところが別にもう1点。
直接充電器のコネクタを差していたら充電端子のふたが浮いてうまく閉まらなくなったと書かれています。
ますますP900i (miniSDの蓋) のよう…
自分も直接差しているので、気をつけたいと思います。

携帯電話でのフルブラウザは、普段はibisブラウザを使用しているのですが以前から有名どころであるjigブラウザにも興味があり、クリスマスバージョン登場ということで、良い機会なので入れてみました。

FREE版は1日10ページまでの限定版で、フル機能の有料版もあります。
(携帯からPC用サイトが見られるアプリ「jigブラウザ」のサイトへはこちらから)
クリスマスバージョンは12月10日~26日の間配布される模様。
というか、FREE版をダウンロードしに行ったら、何も言われないままクリスマスバージョンが入りました。

画面イメージはこんな感じ。

という記事を書く予定はなかったのですが、気になったので…

先日のバグじゃないの?と言っていた件に続き、ついに電源の再起動が発生しました。
こんなところまでP900iそっくりかぁ。
もう少し使ってみて、微妙な感じであればドコモ側に報告を入れるとともに、メイン機とサブ機を入れ替えてD902iをメインで使おうと思った瞬間でした。

P900iでも対策品以降(と言っても接触不良防止用のゴムを貼っただけ)は、再起動の不具合はなかったのに、どうしちゃったのでしょうか。
P900iV/P901i/P902iSあたりを使っている人に状況を聞いてみようかと思っています。
もしかしてP902iはBluetoothなどの新機能を搭載して、十分に試験されないまま急ぎで出して、まだ不安定??

今まで問題となっていたレスポンス面やキーアサインを改善した端末で、かなり期待が高かっただけに個人的にはこの出来は非常に残念です。

ようやくP902iとD902iを使ってみて、新サービスの特徴がつかめてきました。
以前のレビュー記事でも書いたとおり、iチャネルというサービスは、どんな端末と親和性が高いのでしょうか。
なぜこんなことを書こうと思ったかというと、自分の場合P902iを使う時は、iチャネルのテロップ表示をほとんど見ずに操作を終えてしまうのです。

D902iとP902iの決定的な違い。
それは、端末のボディタイプにあります。

P902iでは、いくらメインディスプレイにテロップが表示されると言っても、それを見るためには端末を開く必要があります
この折りたたみの端末を開くという動作ですが、何かをしようと思ったとき(メールを読むとか電話をかけるとか)に行われる動作ですので、その目的をもって開き目的が終わると閉じます。
ということは、せっかく表示されているテロップを見るというタイミングはほんの一瞬なのです。

一方、D902iでは、スライド式のため、目の前に置いておけば省電力になるまでの間はなんとなくテロップが目に入るわけです。
そして興味がある記事があると、iチャネルボタンを押し、詳細記事を見る。
ごく自然な動作です。

こう考えたときに、なぜ折りたたみ端末は背面液晶にテロップ表示機能をつけなかったのだろうという素朴な疑問が生じます。

すなわち、iチャネルをより使ってもらえる端末というのは、表面にメイン液晶が露出している端末ということになりますので、902iシリーズの場合は、D902i、SH902i、SO902iの3機種となります。
もう少し新サービスと端末の親和性を考えて企画/設計してもらえないものでしょうか…

使ってみていろいろ不満な点も出てきましたので書いてみたいと思います。

メニュー構成
まずは改善されたというメニュー構成。
見た目はきれいになりましたが、前にも書いたとおり結局は古いNのメニューのままな感じ。
他社端末がかなり使い勝手にこだわって改善されてきているのに、これは正直残念です。

セキュリティ関連機能
フェイスリーダーは不要な機能だと思いました。
いちいち自分撮りしてとか、結構めんどくさい…
あとは細かいPIMロック設定とかができないのがマイナスポイント。
PIM機能でも落としたときに見られて困るような一部の機能だけをロックしておく習慣があるので、一括のPIMロック機能しかないのは微妙な感じです。

メールの一覧表示
これはバグじゃないのかなぁ。
1行表示にしたときに名前表示に切り替えても、次にメール画面を立ち上げるとタイトル表示に戻っています。
N902iで試してみたところ、このような現象はありませんでした。
仕方なく2行表示のままにしています。

フォント
これも以前のNの仕様から変わっておらず、汚いし大きい感じがします。
特にD902iでワイド画面の小さなきれいな文字を見慣れてしまったので、iチャネルのテロップ表示を出していることで、画面が狭く感じます。
メール作成画面も同様。
それぞれのエリアが小さく思えてなりません。

カメラ
不満と言ってもそれなりにきれいには撮れます。
が、902iシリーズでAF機能無しはP902iだけ。
他はフルスペック状態なのに、もったいない…

bluetooth
オーディオプロファイルに対応したのは良いけれど、あと一息という感じ。
Object Push Profile (OPP) への対応が不十分なのです。
OPPが使えるのはアドレス帳の送信だけ。
W31Tから壁紙等を転送しようとしたのですが、できませんでした。

サブ液晶
P901is以外のP900i以降のFOMAは全てそうなのですが、なぜSTNの4096色なのでしょうか。
背面の液晶もきれいな方が良いというニーズは少ないのかなぁ。
はっきり言って、これはいまいちです。

サイドキー/充電コネクタの位置
右手で使うときは問題ないのですが、左手で持つ場合にアップ/ダウンのキーの位置がかなり使いにくいところにあります。
P902iでは、充電コネクタは端末底面ではなく側面。
ここは趣味の問題ですが、側面にあることで充電器や外部機器をつないだときに横に出っ張るのが微妙です。

D902iの記事でも書きましたが、端末自体のできが良いからこそ、こんな細かなところが気になるという印象です。
今回のP902iに関しては、これまで不評だったレスポンスの問題やキー配置の問題が改善されただけでも十分買いな1台だと思います。

FOMA P902iをようやく入手してきました。
ということで、早速レビューを書きたいと思います。

レスポンス
これまでのPが嘘のよう。ストレスを感じることなく普通に使えます。
というより、これが普通だと思うのですが…
マルチタスクでいろいろ動かしていくと、若干もたつきが出ますが、これはパソコンでも同じ事。
902iのNとPはかなり速い!という噂は本当です

塗装
P900iで塗装のはげがひどかったのですが、しばらくPを使わないうちに格段に良くなった模様。
ようやく普通と言えるレベルになりました。

メニュー
第二階層まではFlashを使ったGUIベースのメニューで、見やすくなりました。
ただ、その中の階層はいまだにNのメニュー。
他社製の端末と比べると古いメニューのカテゴリに無理矢理新機能を突っ込んだという感じ。
今後、もっと独自性を出してくれることを願います。

液晶
2.4インチに戻り、色数も26万色と、ようやく一般的なレベルになりました。
これまでの小型軽量化路線からフルスペック重視への切り替えでしょうか。
個人的にはかなり評価できます。

文字入力
今回からモバイルWnnを採用し、かなり入力しやすくなりました。
予測変換時に下ボタンを長押ししなくても良くなったのがうれしいところです。
予測内容はDのATOKやSHのモバイルSHOINの方が好きかなぁ。
あとは、細かい所だけど重要な部分で、キーアサインが変更されています。
濁点入力がこれまではNと同様#だったのですが、mova時代のPと同じように*に変更されています。
クリアキーに関しても、一般的な通話開始と終話の真ん中に移動しました。
実は、自分のP902i購入の決め手はコレとレスポンスだったりします。

電池もち
D902iよりも容量の大きなバッテリーパックをつんでいる割にスペック上の数字はそれほど変わらないのが気になるところです。
実際使った感じは、結構長持ちするかも。という感触。

内部メモリー
PIM機能に関して、若干の不満。
画像登録できるのが100件までだったり、指定着信音が設定できる件数が限られていたりと、このあたりでもNの古い機能をそのまま使っている感が拭えません。
マルチメディアデータやアプリはminiSDに保存できるようになったため、特に問題となることはないでしょう。

外部メモリー
メディアはminiSDカードで、1GBまでを正式サポート。
ミュージックプレーヤー機能を売りにしていたりするので、正しい判断だと言えるでしょう。

デザイン
従来モデルと同様、カスタムジャケットで端末表面を好きなように交換できます。
P902iは光の演出にこだわったようです。
こちらはまだいろいろ遊んでみている途中。

その他
ワンプッシュオープンが健在。
着信時にボタンを押して開くだけで通話開始できたりと、細かいことなのですが慣れると手放せなかったりします。

昨日、携帯を使っていてふと思ったのですが、auの「お手軽絵文字送信」という機能はある意味なりすましをしているはず。
KDDI側が行っているサービスのため、これまでは携帯電話事業者用の回線を使えば問題なかったのですが、SPF/SenderIDを使うとこのようななりすましも不可能になってしまうのではないでしょうか?
お手軽絵文字送信のような、携帯電話事業者が行っているサービスについてよく調べていないので、どうなんだろう…という疑問レベルですが、もしかするとDNSへのSPFレコードを書くときに細工すれば回避できるのかもしれません。
妙な弊害が出ないように、十分に検証、テストを行っていただきたいと思います。>通信事業者各社の皆様

迷惑メール対策の一環でしょうか。
ドコモとauがSPF/SenderIDを導入すると発表しました。

SPF/SenderID技術とは…
送信元サーバーのドメインと、メールの送信者のドメインが一致していることを確認し、「なりすまし」を防ぐための技術

送信元サーバーを特定するために送信元のDNSにSPFレコードを記述する必要があるため、この技術を使ったメールフィルター機能には送信元の方でもこの技術に対応している必要がある。
ということは、当然全てのメール送信元が対応しなければ、迷惑メール業者は対応していないメールサービスを狙って使うでしょうし、すぐに効果が出てくることは期待できないでしょうね。

ドコモは送信側の対応。
auについては、KDDI側のサービスノード全てで対応した上に、SPF/SenderIDを使ったメールフィルター機能を提供する予定としているようです。

本日ドコモのフォーマP902iが発売されました。
カメラのスペックは902iシリーズで唯一AFがない200万画素のもの。
しかしながら、動作が機敏になったり、キー配列がmova時代のPのようになったり、Bluetoothを積んだりと、目玉が盛りだくさんです。
これまでもいろいろな記事で取り上げてきましたが、ようやく実機を手にすることができそう。
現在納品待ち。(おそらく今夜か明日には入手できると思います)
入手したらレビュー記事を書きたいと思いますので、お楽しみに。

また、シャープ製のSH902iの発売日が決まりました。
12/9(金) です。
こちらは、SH901iSからの大幅なスペックアップはないものの、以前より高性能な液晶や316万画素のカメラが特徴で、SH901iSよりもかなり軽量化されています。

これで自分の契約回線は2回線とも902iシリーズになるという、謎なことをやってしまいました。
手元にSH901iSとF901iCが余るため、現在、オークションでの相場を確認中。

まず、機能的な部分よりも、ディスプレイ内部にホコリが入ります
これはちょっといただけないですね。
他機種でも多少はありますし、気にしなければ良いのでしょうけど…

機能面では、メールの振り分けでドメインの指定ができません
会社の人からのメールというような振り分けをしたい場合に、全てのアドレスを指定しなければなりません。

続いて気になっているのは、Symbian OSの特徴なのか、赤外線だけでなくminiSDへのアクセス時にも圏外となるケースがあります
これはF901iCの時もそうでした。

かなり細かい部分ですが、端末の出来自体がかなりよくなっているため、このような細かいところが目立ってしまったりもします。
今回はとりあえず第1段ということで、もう少しまとめてみたいと思います。

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