ツーカーからauへの同一番号での契約変更がいよいよ11日から始まります。
ポイントは以下のとおり。
・電話番号は引き継ぎ可能
・メールアドレスは変更の必要あり
・契約変更扱いとなるため、auの新規契約手数料\2,835が必要
・利用期間、ポイント等は引き継ぎ可能
・端末価格はau新規価格と同水準
・年契約等はauで年割等に加入することで契約解除料無料
・受付はツーカーショップ、auショップ、PiPit
詳細記事:ITmedia +D モバイル
ツーカーからauへの同一番号での契約変更がいよいよ11日から始まります。
ポイントは以下のとおり。
・電話番号は引き継ぎ可能
・メールアドレスは変更の必要あり
・契約変更扱いとなるため、auの新規契約手数料\2,835が必要
・利用期間、ポイント等は引き継ぎ可能
・端末価格はau新規価格と同水準
・年契約等はauで年割等に加入することで契約解除料無料
・受付はツーカーショップ、auショップ、PiPit
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携帯電話各社が採用しているパケット定額制。
同じように見えて、各社いろいろ特色があります。
今回は自分が使っているドコモとauのパケット定額制について書いていきたいと思います。
[ドコモ]
パケット定額制(パケホーダイ)を契約すると、ベストエフォート型の接続になります。
すなわち、通常の利用者よりも回線のランクが1つ落ち、混雑時はスピードが上がらない、つながらないという現象が発生する可能性があります。
また、大量のデータ通信を行うと、しばらく接続できないというような制御も行っている模様です。
正直これはいただけません。
ドコモ用のコンテンツが多いため定額制を契約していますが、この遅い、つながらないという事象がたびたび発生します。
ご存じのとおり、メールという即時性の高いアプリケーションもパケットを使用していますので、このつながらないタイミングでメールが届いた場合、端末まで届かずにリトライされるまで気づかない可能性が高くなります。
携帯電話で使用している無線の帯域は有限であるものの、サービス品質が落ちすぎというのが自分の意見です。
[au]
通常契約と定額(WIN)で別帯域を使用しています(たしか…)
このため、ドコモのような現象は発生しません。
定額制対応の端末に対しては、定額の強みを生かせるような大容量コンテンツがたくさん用意され、au自体がこれらのコンテンツの利用を推奨しています。
定額制への本気の姿勢が全面に出ています。
ドコモの定額制より断然オススメです。
※本記事は管理者の主観であり、ユーザーとしての1つの意見です。
ツーカーがKDDIに吸収される話は以前にも掲載しましたが、ツーカーユーザーがauに移行する際の優遇策の一部が発表されました。
・同番移行が可能
番号はそのままでauに乗りかえることが可能です。
料金プランは変わるけど、auに機種変更できるようになったようなイメージ。
10月から受け付け開始とのこと。
・1年割引、2年割引の契約解除料無料
ツーカーブランド自体がなくなるわけではなく、存続させる方針のようです。
料金プラン的にはツーカーの方が安いイメージがあるので、ライトユーザーはツーカーのまま、最新の機能を楽しみたい方はauへの乗りかえがオススメ。
auに変えることのメリットは、
・エリアが充実している
・CDMAなので通話の音質が良い
・最新機能に対応
・機種の選択肢が豊富
・データ通信が高速
ぐらいでしょうか。
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